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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報-譲渡会終了

小型犬の譲渡会から一週間… 

新しい家族の実態?(^^;)も見えて来て、コマッタ&タノシイ時期でしょうか。

台風で先日21日22日に譲渡会が延期された大型犬達は、まだ「犬なのに猫かぶってる」状態ですか(^^)b?

まだ…全頭が新しい家族に出会えていません。

引き続き見守り頂きますよう、よろしくお願い致します。

  

陰性犬達の里親さんにと名乗りを上げられ、出逢いがあった方たちにお願いです。

カワイソウなコ…は、もう終わりにしましょう。

カワイソウだったのは、以前のコトこれからはもう違います。

いっしょにシアワセになって下さい。 

  

正式の譲渡書を交わした方々のコトは、もう里親さんと呼ばないでください。

里親というコトバはチガウと思います。

ヒトに対して用いられている場合、対象となる子ども達がその用法に傷つくこともあります。

犬達は正式に畜犬登録をして家族になります。ペットショップで、ブリーダーで、購入した場合と何もかわりません。

「里親」でなく法的にも所有者責任を負う「飼い主」です。

     

これからそのワンコ達は家族として暮らしていきます。

それぞれの家庭での位置づけやルールを覚えてもらわなければなりません。

存在が「癒し」になるのは、その過程があるからかもしれません。

苦労があっただけ、壁を乗り越えた時の互いの絆も固いのかもしれない。

    

このブログを見に来てくださっていた方々にお願いです

自分の側にいるイヌの頭をなでるとき、少しだけ思い出して下さい。

このコ達の親が、兄弟が姉妹が、トモダチ犬の親戚犬が、過酷な状況で「仔犬を産む機械」にされている現実があること。

シアワセになる前に虹の橋に渡ったあのコ達に、いつか逢う日に「モウダイジョウブ」そう言うことができるように…

生体の展示販売購入はやめてください。

     安易な購入が乱繁殖を増長します。

          こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

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