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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報-三十五日

5月28日(月)に第4回救援本部会議があった。

そして…救援本部HPに新しいページができた「陰性犬の新しい飼主さがし…」

「6月7日から申し込み書を配布・6月15日から22日受付」

安易に「ヤッカイごとを手放したがっている」ように見える。

それは、私の”気のせい”ですか?

条件は「終生飼育」だけでいいのですか?

「先着順・希望者複数は抽選」まさか…ですよね?

『”大阪名物引ったくり”の防止用自転車前かごカバーの配布』とはワケが違います。

10年に及ぶであろう終生飼育を家族全員で考える期間は、そんなに短かくて充分ですか?

とりあえず申し込んで~それから考える…なんてのアリですか?

まさか「面接して即、その場で引渡し」なんてしないですよね?

「今までセンターの里親探しはそうしてきたから…」なんてことないですよね?

渡して、アトは勝手にね~ですか?

陰性だってわかったんだからアトはどーでもいいじゃない、ですか?

委員の方々の『苦渋の選択』により虹の橋へ向かった陽性犬達のためにも、残された命の幸せを本気で考えてください。

病気じゃないとわかったイヌだから、『一時の感情で新しい飼い主になったとしても…その犬が亡くなるまでの何年間も…適切に飼い続けられる可能性』は低くてもよい」のでしょうか?

タダでもらった犬に医療費を… という文章を見たことがあります。

ニンゲンはタダで命をもらいました。

出産の費用はかかったかもしれませんが、両親に買われて家族になったわけではありません。

それでも熱を出した子どもの身体を心配する前に、財布の中身を考える親はいません。

いえ…残念ですが…いるのかもしれません。

ならば…今回は家族を選べるのです。尚のこと慎重に選んでください。

あの犬たちが幸せになる方法を真剣に考えてください。

  

みんなが見ている事を伝えてください。

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/top.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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