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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報-最終

朝9時、眼を疑いました…

「今朝5時、大阪府が陽性犬の処分が開始した」と…またたび獣医師団さんのブログにありました。

たかが100頭そこらのイヌ達にバターのクスリ団子を食べさせるのに何分かかりましたか…

現地から和泉市の斎場まで車で5分。簡単でしたか。

   

みんなで殺しました。あなたも私もです。あのイヌ達のことを知ってたヒトみんなで殺しました。

仕方なかった…そうでしょうか?

覚えていてください。

みんなで出した結論は「迷惑がかかるなら殺してもよい」です。

明日はみどりの日。全国で植樹祭が行われるのでしょう。

そして自然との共生・命の尊厳が謳われるのでしょう。

命を大切に守るというのはどういうことでしょうか…

「守る」ものに不都合が生じれば切り捨ててよい…それは「守る」とはいわないと思います。

都合が悪くても、どんなに辛くても…天命によってきまった最期の時まで生きぬいていくのが、生まれてきたモノの権利であり義務だと思います。

せめて、残った陰性犬の行く末が幸せなものでありますように…

不当に殺された陽性犬達のあの可愛い仕草表情をきっと私は忘れない…

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このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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