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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報57

我が家のワンコMichaelは毎日散歩をします…

ウエスティは小さな身体ですが、本をただせば狩猟犬です。運動するのはダイスキです。

家の中ではずっと寝ているような彼ですが、外に出るとしっぽをピンとあげて、「ちゃっちゃっ♪ちゃっちゃっ♪」リズミカルに早足で歩き続けます。

朝30分、昼20分、夜30分~1時間 だいたい毎日1時間から2時間の外歩きをします。

雨の日は窓から恨めしげに外を眺めています。

サンポは必ずしも必要でないという方もおられるようですが、ワタシ達には必須のコミュニケーションです。

ワタシの後方をついて来る彼の足を運ぶ音でその日の様子がわかります。

  

この二年の間で、彼の足音を聞きながら、少し早い足取りで夜の街を歩くのがワタシの趣味になりました。

そして朝の町を歩くのが、主人の趣味になりました。

学校から帰ってきて近くの公園から公園へ彼と駆けて行くのが、長男のたのしみになりました。

  

「犬と暮らす」のはたいへんです。お金も時間もかかります。

けれどお金や時間と引き換えることのできないコトがあります。

   

自分以外に心を掛けるなんてムダだと言われればそれまでかもしれない…けれど…

どうせダレでもヒトリで死ぬんだと言われればそうなのかもしれない…けれど…

たしかに「ヒトリで暮らし、ヒトリきりで生きる」コトはできる…けれど…

共に喜び悲しみいたわりあうコトは、ヒトリでは決してできないコトです

ちがうでしょうか?

  

他の命を大切にできないヒトをだれが大事にしてくれるのでしょうか?

あなたを必死に産み落としたその日から、守り育てたヒトがいるはずです。

そのヒトはイノチを大事にしろと言わなかったでしょうか…

    

あの山の中で「トクベツな誰かが迎えに来る」のを待っている、あの犬たちはどうして殺されなければならないのでしょうか…

ダレが助けようとしているかではなく、「なぜ?あの犬たちだけ!」が殺されなければならないのか?考えてみてください。

イノチを握っているつもりのヒト達に伝えてください

あかんもんはあかん!と…

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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