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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報49

4月4日に四度目の審尋が行われることになったようです。 (訂正しました3.27)

  

「処分反対派」「賛成派」と分けるのはおかしいです。

もし今回の審尋で裁判所がAAの申し立てを却下したら、「賛成派のヒト達」は「やった~!勝った~!」とでも喜ぶのでしょうか?

そのとき「勝った!うれしい!」そうオモウヒトだけが「賛成派」です。

それ以外のヒトはみんな「ホントは殺したくない」のです。

  

「特定の団体が関わるのが反対派」とか「とりあえず陰性犬は早く助けて派」とかイロイロ細かいトコロがあるのですが、 「病気のイヌは殺して!派」のヒトはホントに少ないと思います。

「賛成派」のヒトにも「世間のシガラミで賛成しないと…派」のヒトが多数紛れてるおられることでしょう… 理解はできます… したくないですケド…

  

けれど…今「殺したくない」そう声を挙げなければ、ただ可哀相に…と見ているだけでは、自分で「薬剤をあのイヌ達に注射した」のでなくても、あのコ達を「殺した」のと同じになります。

  

みんなが声を挙げられない理由は、情報があいまいすぎるから…危険?危険じゃない?

よくわからないデス。けれど…ホントに考えてください。

本当に危険な人獣感染症なのならば、「陰性犬搬出に誤って(?)陽性犬を紛れ込ませた可能性がある」としたら…

どうして保管対象地域の長は「犬達の安全を確認するよう要請しないのでしょう。

地域住民の安全を第一に考える立場にあるはずなのに…

救援本部はずっと言って来ました「動物病院の搬送も危ぶまれるほど危険な感染症…」 今のこの管理状態で万全なのでしょうか?

  

ホントは知ってるんでしょ? 「危険性はない…」 

だったら… 裁判所の結審を待たず、「処分方針」を改めることはできませんか?

「コロサナイデ…」声を届けて下さい。

生きていなければ「おいしいゴハン」はあげられない。

「よくがんばったね」ってヨシヨシしても、シッポは揺れない。

オヤツかじってたあのコ達の笑顔をもう一度みたいと思いませんか?

不安の中でなく…今度は「生きててよかったね」って思いながら…

  

もしも…陽性犬の殺処分を推進する内容の結審がでた時に…

「やった!勝った!」と喜ぶヒト達と…

手を取り合ってホントにあなたは喜べますか?

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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