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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報51

今朝・夜明け前、南大阪では地響きのような雷が鳴り響いていました。

滝のように風景を真っ白にするような雨も降っていました。

かつては遺棄犬・公園放浪犬であり、雷では驚かない我が家のウエスティ・Michaelもあの地鳴りのような雷はさすがに怖かったらしく、様子を見にリビングに起きて行ったワタシに飛びついてきました。

毛布を一緒にかぶり抱っこしていてやると、そーっとそーっと身体を伸ばしていくのがわかります。

     

2年前我が家にきたばかりの頃より、確実にトシをとったはずのMichaelですが、どんどん小さなコドモのようになっている気がしています。

そしてワタシ達家族も彼の存在のおかげで、イロイロな経験もできました。

      

命の温かさを何度も知ることができました。子供達と彼は時にはケンカをし、時にはふざけあいホントに兄弟妹のように暮らしています。

  

Michaelが失った時間はほんの少しでした。仔犬~幼犬の頃のほんの2年間。

ワタシ達は出逢い2年が過ぎました。これからアト10年…あるでしょうか…

10年…長いとは思いません。たったそれっぽっちしかないのが、残念で残念で仕方がありません。

ワタシ達はいろんなコトに出会うでしょう。これからタイヘンなコトもあるでしょう。

それでもワタシ達は一緒にいるコトをあきらめたりはしないと思います。

だって彼は取替えの利かない「家族」ですから…

  

和泉の山の中で、羽曳野のシートの奥で…助けを待っているあのコ達にも、いつか家族ができるでしょうか?

いつの日か雷の音を聞いて、今朝のことを思い出しそのとき抱いてくれる手の暖かさを感じることができるでしょうか…

そして、「あのコ達の身体の緊張が解けていく」その喜びを感じることができる「ヒト」ができるでしょうか…

  

命を選別するのは、誰ですか…

温かい柔らかい身体から命を奪い、冷たい骸にしようとするのは、誰ですか?

不要な命があるはずはないのです。

たとえそれが食用として育てられる生き物だとしても、殺される命に感謝がなければいけないのです。

たとえ物言わぬ植物だとしても、命を軽んじてはいけないのです。

今、教育の現場では、「命」を教えているのではないのですか?

「選別された命」だけを守れと教育しているのでしょうか?

命を軽んじているヒトは、誰ですか?

  

声を届けてください。 第4回審尋は4月4日開催予定です。

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報50

正直なトコロ… どう書いたら伝わるのか… 私にはさっぱり解りません…

和泉市の山の中のあのイヌ達が、ただ生き延びられたらそれでいいのか…そうも思いません。

幸せにならなければ、意味がありません…

けれど、命の意味はニンゲンが決めるものだとも思いません。

それも「特定の誰か」が勝手に決めていいものだとは到底思えません。

   

生きていて…それから次が始まります。

おいしい も うれしい も 悲しい すらも 生きていなければありません。

そしてその「生きる」の先に本当にどうしようもない「死」があります。

それは誰にもどうにもできません。 

そこまでの時間を「生ききる」のが「生まれてきたものの使命」だと思います。

      

彼らの命には、もう「どうしようもない死」しか選択の余地がないのでしょうか…

私にはそう思えません…

最終になると予想されている審尋は4月4日。あと一週間です…

「ころさないで!」「コロサナイデ…」声を届けて下さい。

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報49

4月4日に四度目の審尋が行われることになったようです。 (訂正しました3.27)

  

「処分反対派」「賛成派」と分けるのはおかしいです。

もし今回の審尋で裁判所がAAの申し立てを却下したら、「賛成派のヒト達」は「やった~!勝った~!」とでも喜ぶのでしょうか?

そのとき「勝った!うれしい!」そうオモウヒトだけが「賛成派」です。

それ以外のヒトはみんな「ホントは殺したくない」のです。

  

「特定の団体が関わるのが反対派」とか「とりあえず陰性犬は早く助けて派」とかイロイロ細かいトコロがあるのですが、 「病気のイヌは殺して!派」のヒトはホントに少ないと思います。

「賛成派」のヒトにも「世間のシガラミで賛成しないと…派」のヒトが多数紛れてるおられることでしょう… 理解はできます… したくないですケド…

  

けれど…今「殺したくない」そう声を挙げなければ、ただ可哀相に…と見ているだけでは、自分で「薬剤をあのイヌ達に注射した」のでなくても、あのコ達を「殺した」のと同じになります。

  

みんなが声を挙げられない理由は、情報があいまいすぎるから…危険?危険じゃない?

よくわからないデス。けれど…ホントに考えてください。

本当に危険な人獣感染症なのならば、「陰性犬搬出に誤って(?)陽性犬を紛れ込ませた可能性がある」としたら…

どうして保管対象地域の長は「犬達の安全を確認するよう要請しないのでしょう。

地域住民の安全を第一に考える立場にあるはずなのに…

救援本部はずっと言って来ました「動物病院の搬送も危ぶまれるほど危険な感染症…」 今のこの管理状態で万全なのでしょうか?

  

ホントは知ってるんでしょ? 「危険性はない…」 

だったら… 裁判所の結審を待たず、「処分方針」を改めることはできませんか?

「コロサナイデ…」声を届けて下さい。

生きていなければ「おいしいゴハン」はあげられない。

「よくがんばったね」ってヨシヨシしても、シッポは揺れない。

オヤツかじってたあのコ達の笑顔をもう一度みたいと思いませんか?

不安の中でなく…今度は「生きててよかったね」って思いながら…

  

もしも…陽性犬の殺処分を推進する内容の結審がでた時に…

「やった!勝った!」と喜ぶヒト達と…

手を取り合ってホントにあなたは喜べますか?

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報48

行政担当者の皆様、救援本部委員の皆様…

府内某所へ移動された陰性犬はどうしてますか?

救援本部のHPにイヌたちの写真を載せるときは、個体識別番号や陰性・陽性の別を記載した方がよいと思います。

せっかく写真を更新しても、それじゃわかり難いです。

「管理観察記録のとり方」は学生の頃に習いましたよね?

HP管理の手間をかけているのに、見ているヒトに伝わらないのはもったいないです。

不明確な情報はみんなの不信を助長します、ましてこのような状況であれば、やましい所がないならなお更、疑惑を感じさせないための細心の注意を払うべきだと思います。

移動頭数と移動内容に疑惑をもたれている以上、陰性・陽性全頭の画像を公開すべきだと思います。

たいへんですか?できませんか?

でも、毎日「おかしい?おかしい?」とかかってくる電話やFAXの対応をする方が大変なのではないですか?

    

一昨日のワタシの勝手な推察…

ひとつ法律に触れないものを思いついた…

元々の持ち主に返却した… ありえないですよね…

陰性犬であれば、繁殖用に使うルートへの売買も可能かも…

チワワやホワイトテリア… 麻酔で眠らせていれば、小さな入れ物で持ち出せないサイズではないだろうな…

商売になりそうな陰性犬を返却することを交換条件に、所有権を譲渡…とか…

まさか…ですよね…

陰性のイヌ達がまた繁殖用に使われるようなことはないですね?

移動された陰性犬達は、マイクロチップ・避妊・去勢処置後の譲渡ですね?

これ以上、あのコ達に過酷な運命を背負わせたりはしないですね?

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報47

元繁殖場から陽性犬が搬出されている?

しかも陰性犬として…

ずっと現場に通っていたボランティアさん達が間違えるとは思えない。

写真やビデオでの撮影もしているそうだ。

搬出先の「大阪府羽曳野市民の方々」は、陽性犬搬入の了承済みですか?

搬入先の半径1Km内には大規模病院や小学校等がありますよね。

陽性犬?OK?ですか?

まぁ、人獣共感染症とはいえ、ホトンド問題ないようなのでOKなんでしょうけれど…

でも、本部は「移動は危険なので絶対ダメ!」だと仰ってましたよね?

方針転換ですか?それとも現場の「勝手な行動」ですか?

いずれにしても受け入れ側市民には説明する責任がありますよね?

お済みですか?

   

さて、ではどうして陽性犬を搬出しているか?

もちろん勝手な推察です…悪しからず…

<1>譲渡会までにすべて陽性にしてしまいたいから…

もっと早く全部に感染が広がり、処分対象頭数が増大し、全頭陽性のため処分!=譲渡の必要がなくなる」と謀っていたのに思いのほかか広がらなかったため、陽性~陰性分離までに感染が間に合わなかった(!)分を別施設で感染させるため?

言い訳には「愛護団体の妨害行動により、隔離が遅れたため、陰性犬も感染してしまった…」が使える

<2>所員の過失によりすでに死亡しているのに、発表していない犬がおり、その頭数分の帳尻合わせのため、陰性犬と偽って搬出した。

例えば、死後解剖で外傷性出血致死などであるとマズイ…というような場合ですかね…殴打の後があるとか、縛った痕があるとか…骨折があるとか…

<3>陰性犬の中から、気に入った犬だけを誰かに勝手に譲渡してしまった。繁殖用として売ってしまった。足りなくなった分を陽性で補填。

1だったら完全に犯罪ですねぇ…というかそれ以前に人道的にどうなんでしょうか、ご自分の子供さん孫さんの前で話せますか?…

2も状況にはよるでしょうけれど、動物愛護法に抵触しませんか…

3だったらねぇ…友達にあげちゃったとか、かわいいから連れて帰ったとかだったら…まだ許せる気もしますケド…それでも「業務上横領罪」ですね。

しかし、もしも<推察2>が現場の勝手な判断であっても「府開催の譲渡会」において「陰性犬のお墨付き」譲渡された場合、譲渡先が調べて「明らかに陽性」その固体が繁殖所内での検査で陽性として判別されていた証拠写真などがあれば、所員による「詐欺」とされる可能性が出てきますね。

もしもそれで譲渡先家庭や近隣に健康被害があったりすれば「傷害罪」でしょうか?大阪府も監督責任が出てきますよね。

疑われるのは、秘密にしようとするからです。 「小さなウソ」とあなた達が思っている嘘が他人から疑われる原因となり、どんな真実も信じてはもらえなくなります。

全てが他人の手で明らかにされてから「そんなつもりではなかった」と泣いても、どんなに詫びても、その「涙もコトバも嘘だ」としか思われなくなります。

「一つウソをつくと、もっとウソが必要になる」 「ウソつきは泥棒のはじまり」

小さい頃、お母さんにそう言われませんでしたか?

「ウソも方便」とか「だまされるよりだませ」と育てる親だったのなら、あなたも被害者です。

もう一度やり直してみたほうがいいのではないですか?

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報46

行政と敵対したくはない… あの犬たちに逢ったボランティアの人たちは多分はじめそう思ってたはず…

この子達の病気を治し、新しい幸せに連れて行ってくれるのは、彼らだから…少しくらい対応が遅いのは仕方ない…みんなもう少し待っててね… そう思ってたはず…

それがどうしてこうなってしまったのでしょうか?

行政は初めから助けるつもりがなかったのでしょうか?

それとも会議での発言の中で「もしもの時の責任の重さ」に耐えるより、短期間で終わる簡単な「苦渋の選択」に乗り換えたのでしょうか?

100余頭の陽性犬が里親の元に行って、そのうち一頭の飼い主だけでも発症し、訴訟になったら… もしも行政が勝訴したとしても自分の功績に傷がつく…それなら全部コロシトケ…ですか?

これまでに無理な薬剤投与の犠牲になったのは29頭… ほんとですか? まだいるのではないですか?

立ち入り禁止が解けてみたら、中に生きてるイヌ達はいなかった…まさかそんなことはないでしょうね…

発表と数が全く違う…アレ、脱走したかなぁ~ 愛護団体が拉致したのかも… そんな言い訳通りませんからね… ダイジョウブですね…

  

陰性犬の移転地は羽曳野市… 大阪府行政担当の関連施設がありますね。

大阪府立大学の学舎もありますね。旧農学部(生命環境科学部)は、以前と同じところで、羽曳野学舎には関連施設はないようですけれど…

近くですね。直線距離で1.5Kmくらいでしょうか?

   

陽性犬と陰性犬は分離されました。早期に譲渡会を予定されてますか?

もう劇症肝炎で亡くなるイヌ達はいませんね?

移動頭数と譲渡エントリー頭数、内訳は同じですね?

肝炎のイヌ達は治療してからの譲渡ですか?

どういう選抜方法で里親を探すのですか?

もちろん追跡可能な方法で選抜するのですよね?

個人確認もせず、書類に自己申告で記載、抽選でOKなんてことないですよね?

飼養方法や今後の健康調査もきちんと相談に乗ってくれるんですね?

ケージから出たことのない、散歩の仕方やリードに慣れてもいないイヌです。

トイレのしつけもできてない繁殖用犬です、フォローできますね?

特定愛護団体の関係者はみんな排除して選びますか?

特定団体以外の愛護団体関係者はOKですか?

  

「ウルサイ…生かしておいてやっただけでもアリガタイと思え…」そんなつぶやきが聞こえてきそうな気がします…

行政担当者、救援本部委員関係各位

あなた達は神様ではない。

あなた達に殺すことはできても、生かすことも増やすこともできない。

毎日の仕事の中で、殺すことに慣れてしまったのでしょうか… 

それはあなた達の責任ではなかった…犬や猫その他動物を飼うヒト、飼わないヒト、すべてのヒトの責任だった。

実験だから… 仕事だから… その「命達」は実行者のあなた達を恨んだりしてはいないと思います。  

毎日、仕方なく目の前で消えていく命、つらい仕事だったろうね… ごめんなさい…

けれどね、今、罪のない命を助かるかもしれない命を努力もせず消そうとする。

その罪は間違いなくあなた達のものです。

もちろん繁殖業者にも罪はある。

けれどだからと言って、あなた達の罪が減ったりはしない。

  

この仕事にはもっと柔らかな終焉がふさわしい、そう思いませんか?

10年後、みんなで「よかったね」と話せる未来はありえませんか?

命を守るためにみんなの声を伝えて下さい。

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報45

救援本部のブログに「募金のお礼」が載せられた。

募金開始一ヶ月、総勢12名、総額12万円。

(2007.3.12現在) http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/onegai/orei.html

空投票はしないで公表されたのですね。

ありがとうございます。ウソはいけませんもんね。

そして、行政担当者及び救援本部委員の方々にお願いです。

「基金を募って一ヶ月間で、この件数とこの金額だと言う事実」を真摯に受け止めて頂くことはできませんか?

陽性犬殺処分を前提とした本部の方針には

誰も賛同していない、そういうことです。

物言えぬ命には敬意を示さない…こんな街にサミットは来ないです。

日本の代表都市と呼ばれたら恥ずかしいからです。

大阪府議会・大阪市議会・堺市市議会の議員選挙は4月8日、もうすぐです。

大阪府下他市他町の議会議員選挙も4月に予定されています。

選挙までは厄介にかかわらないでおこうと思っていた、大阪府議会議員・大阪府内市議会議員の皆さん態度はお決まりでしょうか?

この募金人数と金額を覚えておいて頂きたいです。

助ける方法は本当にありませんか?

命を守るために声を伝えて下さい。

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報44

昨日の記事に「現状ではダレも募金したりしない」と書いた。

けれども、毎日イヌ達はエサを食べる。必要かどうかは別として点滴や治療を受けている。消毒薬や洗剤はいる。

「大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部」は募金を分化して募るべきである。

大阪府政式「どんぶり勘定」で現金のみ集めるから、物資資金が不足だと言うことになる。

方針を変更して「全頭救援」を打ち出せば、支援金はすぐ集まるだろう。

けれどそれがムリだと言うのなら「抗生剤・殺処分用試薬等を除く部分にしか使わない」使用の用途限定で基金を募ればよい。

デタラメはダメですよ。きちんと明細を公開すべきです。できますか?できないですか?

ここをもしデタラメでごまかしたら、ホントに詐欺になります。犯罪行為です。

できますか?できませんか?

「殺処分は反対だ、しかしあの子達に何かをしてやりたい。でも手が届かない。」そういう声はよく聞きます。

なぜか?現金以外の受け取りを大阪府が拒否しているからですね。

特定団体を排除するだけでなく、個人からの寄付も断っているそうですね。

そして、その現金も「使用用途を限定しない」ものだけですか?

物資の寄付に関しては、荷送人が個人であっても、特定団体の関係者かもしれないから…が理由なのでしょうが、では、現金の振込みも「個人の確認(特定団体の関係者かどうか)」は為されているのでしょうか?

  

「殺処分に反対だけれど、イヌ達が心配だから…」と募金されようとしている方に提案です。募金されるに際して「不要投与の抗生剤・殺処分用試薬等購入に使う場合は返金を希望します」・「殺処分は反対です」・「えさ代にだけ使って下さい」と言ってみてはどうでしょうか。 「それなら募金は結構です」と救援本部は断りますか?それとも受け取りますか?

救援本部や関連HPでは、「陽性犬殺処分止む無し」が大部分の意見だと言ってます。そういうコメントもたくさん見られます。  

ならば何故基金は集まらないのでしょうか…

「みんなが大阪府行政・救援本部のやり方に疑問を感じているから」 …それでは集まりません、アタリマエです。

  

一ヶ月間での募金額、件数を公表して下さい。

「救援本部に対して」どれだけの「賛成票」があるのですか?

水増しの空投票をして、不足分は裏金で充当しますか?

それでもいいかもしれませんけれど…

「ワタシ達のプライドは他の命よりずっと重要だ」と思ってるのは、あなた達だけです。

もう一度、話し合ってください。また一頭亡くなったのですよ。

命は帰ってこないです。これ以上、時間を無駄にしないで下さい。

   

声を伝えて下さい。

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報43

今回のレスキューに関して、本部は全てを募金で賄うと言っている。

今、いったいどれだけ募金が寄せられているのだろうか?

いったいダレが、募金するのだろうか?殺処分の賛成者だろうか?

この件に関しての一般人の意見は4つだと思う。

1.人獣共感染症ならば全頭処分止む無し

2.陽性犬処分止む無し、陰性犬の救援を要望

3.陰性陽性に関わらず救命救援を要望

4.関心なし。

1の人々ならば本部に「さっさと執行すれば?」と思ってるだろう。そして時間がかかればそれだけ経費が発生することに本部に不満を感じているだろう。

2.のヒトは陰性犬達がムリな投薬によりどんどん弱り、次々と死んでいく殺されている状況に歯痒い想いをしていることだろう。

3.は「処分」というコトバ自体に反対なのであるから本部の存続自体が不満だろう。

4のヒトは募金をする必要を感じていないだろうし、募金を呼びかけていることすら知らないのかもしれない。

さて、救援本部の方々にお伺いしたいです。現状でホントにダレがイヌ達の為にと救援本部の募る基金に賛同できるのでしょうか…2ですか?そうでしょうか?不思議です… 

今、一体本部が呼びかけた募金がいくら集まっているのか、どう使われたのか…

  

募金で賄えない部分は、たぶん大半なのかほぼ全部なのかは現在、(財)日本動物愛護協会「緊急災害時動物救援基金」が本部活動の資金源となっているそうだ。

      

(財)日本動物愛護協会のサポーターの方々にお伺いします

基金の一時的な流用であるとしても、「大阪ブルセラ病感染犬等救援本部」これまでのずさんな投薬治療、虐待と呼ばれても不思議でない環境での劣悪な監禁状態を見て、それでも「被災動物救助のため」の基金がこのような使い方をされていることに納得されていますか?

被災した野生動物・家庭動物の救援活動の基金でイヌ達の殺処分用薬品を購入することを、あなたは了承されていますか?

(財)日本動物愛護協会の役員の方々にお伺いします。

サポーターの方々には今回の活動の説明は為されて、その了承を受けているのでしょうか?

あなた達の活動に賛同し、動物の命を真摯に考えようと賛助会員(サポーター)に登録されている方達は、

「育ったのが大阪府でなければ、助けられる感染症で処分される」その犬たちのことを今回の「殺処分」を無条件で了承されていると思っておられますか?

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報42

次の審尋まで一週間、それまで何頭減らすつもりですか?

3頭?5頭?10頭?ですか?

それでゼンブがいなくなるのはいつ頃のご予定ですか?

そして「愛護団体の妨害がなければ、陰性犬だけでも助かったのに…」という言い訳も準備万端ですか?

  

各地でこの「行政による動物虐待行為」を静観しておられる感染病研究・動物医療・家畜保健業務に携わる方々に…同罪ですよ…

自分達が責任をとらされる動物がいなくなってから大阪府に非難を向けるつもりですか?

「本部自体で気がつくと思ったから…」 「まさか本当に殺処分をするなんて…」

同罪ですよ… 天網恢恢疎ニシテ洩ラサズ

  

行政担当者の方々、救援本部の方々へ

各地が静観しているのは責任をとらされるのがイヤだからですよ。飛び火してくるのがやっかいだと思ってるからです。

あなた達に同意しているからではありません。

殺処分を行えば、イヌ達がいなくなれば、異口同音に「大阪府救援本部の処分は不当だったと言い出すかもしれませんね…

そして委員の方々、あなた達も「本当は助けられた、助けたかったのに…」と言い訳するつもりですか?

そんなのダレも聞きませんよ…

今、声を届けなければ間に合いません。 

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報41

投薬が止まらない…  

抗生物質の長期投与で劇症肝炎にして、ブルセラ病に感染しているいないに関わらず、あの現場のイヌ達全てを殺そうとしている。

私にはそう見えます。違いますか?

陰性犬を動かせないのは、ボランティア達が騒ぐから?

言い訳です。陰性犬をココへ移します。そうきちんと話せば良いだけのことです。

なのにそれをせず、ぐずぐずぶつぶつとお題目をお経のように唱えてる。

そのお経は先に逝ったあのイヌ達への「弔い」のつもりですか?

それとも自分達に降りかかった「災難」が早く終わるようにと「厄落とし」ですか?

ボランティアのせいにしてないで、やるべきコトをやりましょう。あなた達は強制執行お好きでしょう?

殺処分の執行だって、ホントはスグにでもできるんですよね。

裁判所の裁定さえでれば「所有権は大阪府にある」そうお墨付きが出れば「コロス」んでしょう?

ケド、先走って「処分執行」したら、アトでそこらじゅうから非難されるのがわかってる、だから「自然減数ってホケンかけてる」んでしょう?

だから投薬継続なんですよね。

で、理由は「妨害があるから陰性・陽性が区分できない」またヒトのせいですね。

「ちょうどイイ理由見つけた!」と思ってませんか?

自分達がきちんと説明責任を果たして、納得してもらえるよう対話の努力をしていないせいでしょう。

みんな知ってますよ。 そんなのでだまされませんよ。 

「大阪ブルセラ犬救命チーム」が19日の申尋で裁判所が「所有権は大阪府=殺処分を認める」ことのないよう、大阪地方裁判所に嘆願書を送ってくれるよう支援を求めています。

どちらの方法にもせよ、法的に問題なくイヌ達を抹殺できたとしても、記憶は消せません。みんな忘れません。

憶えておいて下さい。こんなことはこれからもきっと続くのです。

こんな繁殖が許される限り、何度も各地で起るでしょう。

そしてどこかで同じ集団感染が明らかになったら、その時何度も「大阪ブルセラ犬大虐殺」が前例として比較されるでしょう。

その時の自治体が大阪の前例を踏み越えて、独自のレスキューを成功させたら、それからはずっと失敗例として「2007年大阪イヌの大虐殺」が挙げられることになるでしょう。

委員の方達にお聞きしたいです。それでよいのですね。それをお望みなのですね?

   

「虹の橋」って詩をご存知ですか?ボランティアさん達のブログに出てきます。検索してみて下さい。

私には「和泉の現場で殺されていったイヌ達」「虹の橋」をわたったとは思えない。特別な誰にも愛されず、名前もなかったあのコ達はきっと「虹の橋のたもと」「出会えなかった誰か」を今も待っています。

これ以上、「虹の橋のたもと」にイヌを送らないで下さい。

生きて「逢うべき誰か」の元へ届ける努力はできませんか?

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報40

まったく空想のお話し…です

「●時のニュースです。

大阪府で一つの新型感染症に100余人の幼児児童が感染していることが判明しました。

この感染症は、感染力は弱く致命傷に至ることは稀です。また、感染・発症するのは幼児期~第二次性長期まで子供達の感染期間約十年です。 

約10年で体内の感染菌は死滅しますが、それまでの期間、他の子供達への感染源となる可能性があります。 

感染した子ども本人の自覚症状はほとんどありません。 

接触による感染は稀ですが、一度感染すると完全に治癒しません。 

抗生物質で陰性に転化させることは可能ですが、抗生物質投与の副作用の可能性もあります。 

また、陰性転化後も再発の可能性がありますので、定期的に尿検査血液検査等で再発排菌の有無を調べる必要があります。

また稀にですが、オトナへ感染の可能性もあります。発熱が繰り返される症状があります。

現在100余人の感染が確認されています。しかしながら、既に市中には他の感染者も存在することがこれまでのデータから明らかです。

対策本部では”100余名の10年間の検査追跡は不可能”という理由で、”全員の死刑を決定”しました。

また、市中に存在する感染児童に対しては、”集団発症ではなく保護者の厳重管理により他の子供達への感染回避が可能だ”ということで”移動制限・追跡調査はしない”方針です。」

おかしくないですか? ヒトとイヌは違う…わかっています…

だから、幼児だと言ってるのです。オトナの許でなければ自己管理はムリだということです。

テストしてみませんか?危機管理チェックです。

もしもヒトの新型感染症が大阪で発症した時に、どこまで情報管理・治療対応を行政関連機関が連携し、府民との相互協力を徹底できるか? 

感染力の弱い感染症・まして勝手に出歩いたりしないイヌが相手です。

情報収集・分析・管理 どこまで行政の手が届くのか?問題点はどこか?

とてもいい教材です。現在あなた達が万全だと思っている危機管理システムを試すチャンスです。

自信ないですか?

それとも… ヒトの時も「拘束・管理して・処分」を予定しておられますか?

「譲渡したとしても、その100世帯が信じられない」 

譲渡先家庭を審査するのはあなた達でしょう?その目も信じられないのでしょうか?

大事なのは、譲渡したアトのケアです。それで信頼が生まれるでしょう。その信頼関係を築けるヒトを探して下さい。残念ですがもし途中で断念するヒトができるなら、その後継者も探しましょう。不可能でしょうか?

府民を「どうせアンタたちは…」と見ている行政に「私達を信じて下さい」と言われて「ハイワカリマシタ」と言えるヒトはいったいどれだけいるでしょう。

もう一度、考えて下さい。

あのコ達と生きる方法は本当にありませんか?

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報39

行政は責任がとれない…処分は致し方なしと言う…

「たかがブルセラ菌、たった100頭の犬達をたかだか10年そこらの期間管理しきれない」そんな行政に、私達や子供達の将来に関わることを任せていていいのか…

「府民の安全」 彼らはそう口にする。けれどホントにシンパイしているのは「彼らの立場」だ。

救援本部はレスキューを申し出たものの陰性犬の行方すらはっきりできない。だって誰ヒトリとして「責任は私がとる!」なヒトがイナイ。それだけ…

陰性犬だと思ってるケド、ダイジョウブなのかなぁ…文句言われたら「ダレが責任を…」って言われたら私はイヤだなぁ…イヤ、断固としてイヤだ!私にだって生活がある!地位がある!私を揺るがすものは排除!決定! そんなトコですか?

みんなが知ってます。みんなが見てます。

        

政を司る方々に、行政担当の方達に!

「危機管理」ってのは、「責任逃れ」ではないです。

「私の定年まで、再就職先に差し障りのありそうな件には関わりたくないですな」ですか…

「次の選挙までにややこしいコトには関わりたくナイしね…」ですか…

「犬には選挙権ないしね、助けたってそんなに票にもつながらないかな…」ですか…

みんな忘れないです。

  

命を軽くみているヒトの顔を忘れてはいけない。

「自分の立場の安全」しか考えない人に社会を任せてはいけない。

その人は「たかが犬」と言い、心の中では「私だけ」と思っている。

自分の信念に基づく発言が聞きたい。

責任逃れのキレイ事は聞き飽きました…

  

他県の保護センターでは、これからも譲渡犬のブルセラ症の検査を行わないで下さい。

重要でないとわかっている病の為に、新しい家族に逢える可能性を断たれるのは、かわいそうすぎるから… 愛護の精神で…せっかく保護され新しい家族の許に旅立とうとする犬の命の為に…よろしくお願いします。

救援本部の委員の方々に…

「考えなしのあまりにも無様なレスキューごっこ」の幕を下ろすのはいつですか?

  

もう一度、考えて下さい。他のエンディングは思いつきませんか?

思い切り走る脚に草や土の感触を憶えさせることはできませんか?

ケージの中で、閉ざされた空間で暮してきたあのコ達に、ホンの数年手足を伸ばせる時間を愛される時間を与えることできませんか?

声を伝えて下さい。

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報38

本日、ブルセラ犬救命チームが太田房江大阪府知事と救援本部長を刑事告発するという…

  

争いは何も生まないです。

お互いを思いやる気持ちを持って話し合わなければ、どんなに良い解決法に見えても禍根を残します。

みんなが知りたいのは、どちらが正しいかではなく、正しい情報です。

「安全」なのなら現状「殺処分やむなし」と言われる方も考えられるでしょう。

もしやはり「危険」なのなら… 仕方がない…そういう方も増えるでしょう。

裁判というカタチで、情報をあぶりだす方法もあると思います。

けれど…

  

行政の担当者の方々、救援本部の委員の方々、ブルセラ犬救命チームの方々にお願いです。

戦うのは「感染症」とです。陰性のコ達も陽性のコ達も苦しんでいます。

犬達に向って下さい。あの犬達のことを考えて下さい。

どんなに正しい意見に見えたとしても、ヒトの気持ちを踏みにじってそれでいいってことはありません。

そして、その意見はどんな方位から見ても、本当に正しいと言えるでしょうか?

よく考えて下さい。本当によく考えて…でも、時間はありません。

あのコ達の中には、仔犬もいますが、殆どは中年です。出産を経験しています。長い期間争っている時間はありません。

あのコ達を100年間、保護追跡治療して下さいとは誰も言っていません。

たった10年ほどです。きちんと天寿を終えられるその日まで。

  

今から10年前、1997年私達はナニをしていたでしょう。

日本海でタンカーが座礁し流出した重油をボランティアみんなで掻き出してた年です。

香港が中国に返還された年です。

大阪ドーム(現・京セラドーム)や名古屋ドームができた年です。

たまごっちが流行ってました。山一証券が倒産しました。

もののけ姫がロードショー公開されました。

その頃自分が何をしていたか…きっとみんな思い出せると思います。

それくらいの時間です。そんなに長いでしょうか…

  

もう一度、考えて下さい。

あのコ達に暖かい手を、新しい名前を与えることはできませんか?

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報37

本当に数えるほどの回数でしかないのだけれど、この件がニュースで報道されるとき、「防護服で完全武装する姿」を見て、事情を知らないで不安を感じているヒトは多いだろう。

救援本部のHPでは「ワクチンがない」と予防の難しさを強調し、感染の恐怖を煽る。他県の対応に関しては触れられていない… まるで日本発の感染であるかのように… 非常に不自然さを感じる…

  

ワクチンがないのは本当だろう、他犬への感染や再発の可能性もウソではない。

しかし、本当に研究されつくしてるように見えるニンゲンの病気ですら、「ワクチン」や「特効薬」がある病はいったいどれくらいあるだろう…

コドモの予防接種なんてほんの数種類。風邪引いたって「抗生物質」と「解熱剤」がせいぜい。ヘルペスって治るんだっけ?体内にヒトヘルペスウィルスを持つと…何度もぶり返す…体調が悪くなるたびに発症するからって「ヤクザ菌」なんて呼び方も…聞いたことがあるような…。

オオゲサすぎませんか? なんだか怪しいと思えて仕方ないんですよ。 

初めは実はもっとコマッタ病気を持ってるのか?とも思いましたケド、「現場に入ってる行政の担当者が防護服着たまま帰っちゃう」とか聞くと…????? アナタから感染する犬はいないのか…???

危険なのなら、危機感緊張感もって犬の世話にあたりましょう。

そうでないなら、それくらいの危機感でいい程度の感染菌なのなら「処分の撤回」をして下さい。

   

ポーズだけで危険性をアピール…そんなコトばっかりやってるとね。 

「だまされませんよ! どうしようもなかったんです?そんなコトバ信じられませんよ…」ってみんなに思われても仕方ないんですよ。

    

何年も経ってからもいつまでも、きっと「大阪ブルセラ犬大虐殺」って言われますよ。

委員の皆様、今はインターネットというもので個人名記載の名簿も簡単に入手保存できますよ。

「あの時、私は”殺処分に反対”した」ってアトで言い訳しても、処分が執行されてからではもう遅いですよ。同罪です… 処分に反対した意見は議事録に見当たりませんでしたし…

でもね、委員の方々にもイロイロ考えはあると思います。

ナニがナンでも「コロシタイ」方は少数なんだと思います。

では、「コロシタクナイ」方だけでもう一度可能性を検討されてはいかがでしょうか?

どう考えても”「大阪府」が他県に先んじて「独自」に感染犬全頭を「殺す」決断を下さなければならない理由”がわかりません。

   

「ウソはいけない」子供の頃、あなた達のお母さんからそう教わりませんでしたか?   

本当に危険が差し迫った時、あなた達をダレも信じませんよ。「ピーターと狼」です。

自分の良心に基づいて、きちんと考えて下さい。

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報36

感謝しています。

正直に言って、先週土曜日の記事以降、大阪府庁舎及び関連場所からのアクセスはなくなるものと思ってました。そう思って書いたし…。

たいしたことも書いてないですし…それでも見に来て頂いてることにホントに感謝です。一府民個人の声を聞いて下さってるんだと思います。そうですよね?

      

それはさておき…  

またたび獣医師団とアークエンジェルスが裁判を起こすそうです。火曜日は審尋だそうです。まずは、書類だけ出してオシマイなのでしょうけれど…

争点は「所有権」でしょうか?

しかし、既に元繁殖業者が大阪府に譲渡していたりしたら…

大阪府救援本部が「殺処分」を前提として譲渡を申し入れたとして、「犬を助けてくれ」と愛護団体に泣き付いた繁殖業者が、それを受け入れたとしてたら、んじゃ、交換条件はなんなのと勘繰りたくなります。

まさか、そんなことないですよね。

愛護法違反で告発されても「エサや給水は充分されており、飼養条件に不備は認められなかった」とか言って、告発状を受理しないとか… 元従業員の方がいなかったら、ワンライフさんが入ってなかったら、餓死してましたよきっと… もしかして、そのほうがよかったとか思ってるのですか?

親戚や家族の名前で新たに繁殖業登録をしても見逃すとか… 元繁殖業者は廃業するとかって犬たちを放棄しては… を繰り返してるという話も聞きましたよ。真偽はどうなんでしょう。

まさか…ですよね。 みんな見てますよ。 

     

他の自治体では「今後、ブルセラ症が発生しても殺処分を行わない」と言ってるところもあるとか…

なぜ、大阪府は救援本部は「コロス」ことにコダワルのでしょうか?

和解の道はありませんか?

きちんとお互いが顔をみて話し合うことはできないですか?

  

今、現場に入っている行政担当者の方々、支援者の方々に聞いてみてください。

「もしかして、助けられる可能性があったとしても、そのコ達をコロシタイですか?」

「はい、ぜひ!」そう答えるヒトはいないのではないでしょうか…

きちんと話し合ってください。 救命の道を考えて下さい。

助けるんだ!命を守るんだ!無責任な繁殖飼育は認めないんだ!と行政が断固たる態度で臨まないと、また何度でもこんなことを繰り返します。

そのたびに責任のない命が奪われます。平気ですか?

それとも…そのときは、知らん振りしますか?

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報35

わからないのです。ずっと考えているんですが…

なぜ?殺さないといけないのでしょうか?

他の自治体では「経済動物」であるブリーダー所有のイヌ達も「治療して飼育」を認めている。

なのに、なぜ「大阪ではコロス」しか選択肢がないのでしょうか?

行政の「大阪ブルセラ病感染犬等救援本部」のHPに「現場レポート」が掲載されています。

「犬たちとともにがんばっています」と題されたページを読んでも、納得のいく説明だと思えないのです。

「苦渋の決断」は「思い通りにいかず苦しんだ末の決断」でしょうか?

「安易な決断」に見えて仕方ないのです。

厚生労働省や環境省は今後どうされるのでしょうか?これからは「犬ブルセラ病は淘汰」を推奨されるのでしょうか?

一自治体が勝手に決めていいことだったんでしょうか?

家畜臨床病理の専門家・研究者の方々、これで本当にいいのでしょうか?

「細菌兵器に利用可能なブルセラ病に集団罹患した繁殖犬の殺処分に関する報告」って、来年度の学会発表したら… 哂われませんか… ダイジョウブですか?

大阪府行政本部の方にお願いです。

「他の自治体で救命治療をした実績に対するコメント」を出してほしいです。

その上で大阪府の考えを聞きたいのです。

納得がいかないから、ボランティアさんや他の皆さんも怒ってるんだと思いますよ。

説明責任があるはずです。果たせてないから、処分の執行を反対しているんです。

これが狂犬病だったら… だれも「全頭救出」とは言わなかったでしょう、かわいそうだけれど、それは仕方ないと理解できるでしょう。

それも…犬達の責任ではないと思いますけれど… そして、それこそが「苦渋の決断」でしょう。

  

うちが決めた治療(?)方針に文句言うな!って言いますか?

イマドキの医療はヒトでもイヌ・ネコでも「セカンドオピニオン」はアタリマエですよ。

あの子達に「セカンドオピニオンを!」というのがどうしてダメですか?

何かマズイことでもありますか?

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP(urlが変更されています!)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/top.html 

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

大阪府HPようこそ知事室へ http://www.pref.osaka.jp/j_message/index.html#CHIJI04

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報34

「感染する」「感染しない」

「側にいるだけで」「触っただけで」「空気や接触では簡単に感染しない」

情報が統一されない、この錯綜状態を見て、何かに似ていると思っていました。

わかりました。 「AIDS」と「O-157」です。

<<AIDSの場合>>

約20年前、国内初の感染者が神戸で確認された。その時、ワタシはちょうど神戸に住んでいました。

貧乏学生のワタシの下宿にはお風呂がなく、銭湯通いをしていたのですが、そのニュースが流れた日から、ほんの数日で銭湯が閑散としました。

菌が蔓延する。お湯の温度では死なないから、銭湯の湯は危険。

接触感染するから、神戸線の電車は吊り革を持たない。

神戸で火の通っていないものを食べてはいけない

神戸市●●区のヒトは既に感染している可能性があるetc

今となっては笑い話です。けれど当時住民は真剣に聞いていました。

そういう報道がされたからです。誤った報道に対して謝罪報道があったという記憶はありません。

<<O-157の場合>>

そして10年前、大阪府某市で、小学生達が学校給食を原因とした食中毒O-157に集団罹患しました。

その時も、触っただけで感染する、簡単に飛沫感染する、空気感染すると噂が立ちました。

ちょうど夏休み直前でした。子供達が楽しみにしていた旅行を宿泊先から一方的にキャンセルされた」という話をアチコチで聞きました。

「●市からの宿泊者がいると、他のお客様が不安を感じられますので…」これは、日本で一番有名な子供の夢の王国から当時オフィシャル指定を受けていたホテルからの”宿泊お断り”の電話内容だそうです。

その家族は、子供達の検便等の検査を受けて陰性・感染なしの結果を以って、キャンセルは不当と申し立てたそうですが、ホテル側からは「では、●市と書かないでほしい」と言われたと聞きました。

その後、安全宣言が出され、当時の厚生大臣某氏が、犯人扱いされた貝割れ大根を記者会見で頬張ってみせてましたね。茶番です、その後、市場に貝割れ大根が並べられるまでどれだけ時間がかかったでしょう。

 

あの時、いわれのない言葉の暴力をうけた子供達は、その親たちはきっと今も忘れていないでしょう。

 

ホントに馬鹿げてますが、「イヌは怖い病気を持ってるから触っちゃいけないらしい…(手洗いで充分だと書かれていましたね)。イヌを飼ってるヒトのそばにいくと感染するらしい…(ヒトからヒトへの感染例はないんですよね)。イヌのおしっこがかかった砂を触ったら病気が感染するらしい(尿感染を否定できないけれど粘膜傷口等からの感染ですよね。ブルセラ菌より怖い菌はいっぱいいます。コドモに砂場の砂を食べたりさせませんよ、普通)…。」ホント馬鹿げてます。でも真に受けるヒトがいるかも知れないですよ。

そんなでたらめな情報が実しやかに流れ出す前に、正確な安全情報を提供するのは「公的機関」と「マスコミュニケーションに携わる方々」の「責任」だと思いますが、いかがでしょうか?

報道のチカラは怖いです。情報は迅速にかつ精査して伝えてください。

「安全だという情報もある。危険だという情報もある。根拠はこうだ。」

きちんと公平に伝えてください。

一方から提供された情報を読み上げるだけでは、「報道の自由」でなく「無責任な報道」でしかないです。

真実の報道を望みます。しかし、それがムリなのなら、せめて「公平な報道」をして頂きたいです

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