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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報50

正直なトコロ… どう書いたら伝わるのか… 私にはさっぱり解りません…

和泉市の山の中のあのイヌ達が、ただ生き延びられたらそれでいいのか…そうも思いません。

幸せにならなければ、意味がありません…

けれど、命の意味はニンゲンが決めるものだとも思いません。

それも「特定の誰か」が勝手に決めていいものだとは到底思えません。

   

生きていて…それから次が始まります。

おいしい も うれしい も 悲しい すらも 生きていなければありません。

そしてその「生きる」の先に本当にどうしようもない「死」があります。

それは誰にもどうにもできません。 

そこまでの時間を「生ききる」のが「生まれてきたものの使命」だと思います。

      

彼らの命には、もう「どうしようもない死」しか選択の余地がないのでしょうか…

私にはそう思えません…

最終になると予想されている審尋は4月4日。あと一週間です…

「ころさないで!」「コロサナイデ…」声を届けて下さい。

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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