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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報46

行政と敵対したくはない… あの犬たちに逢ったボランティアの人たちは多分はじめそう思ってたはず…

この子達の病気を治し、新しい幸せに連れて行ってくれるのは、彼らだから…少しくらい対応が遅いのは仕方ない…みんなもう少し待っててね… そう思ってたはず…

それがどうしてこうなってしまったのでしょうか?

行政は初めから助けるつもりがなかったのでしょうか?

それとも会議での発言の中で「もしもの時の責任の重さ」に耐えるより、短期間で終わる簡単な「苦渋の選択」に乗り換えたのでしょうか?

100余頭の陽性犬が里親の元に行って、そのうち一頭の飼い主だけでも発症し、訴訟になったら… もしも行政が勝訴したとしても自分の功績に傷がつく…それなら全部コロシトケ…ですか?

これまでに無理な薬剤投与の犠牲になったのは29頭… ほんとですか? まだいるのではないですか?

立ち入り禁止が解けてみたら、中に生きてるイヌ達はいなかった…まさかそんなことはないでしょうね…

発表と数が全く違う…アレ、脱走したかなぁ~ 愛護団体が拉致したのかも… そんな言い訳通りませんからね… ダイジョウブですね…

  

陰性犬の移転地は羽曳野市… 大阪府行政担当の関連施設がありますね。

大阪府立大学の学舎もありますね。旧農学部(生命環境科学部)は、以前と同じところで、羽曳野学舎には関連施設はないようですけれど…

近くですね。直線距離で1.5Kmくらいでしょうか?

   

陽性犬と陰性犬は分離されました。早期に譲渡会を予定されてますか?

もう劇症肝炎で亡くなるイヌ達はいませんね?

移動頭数と譲渡エントリー頭数、内訳は同じですね?

肝炎のイヌ達は治療してからの譲渡ですか?

どういう選抜方法で里親を探すのですか?

もちろん追跡可能な方法で選抜するのですよね?

個人確認もせず、書類に自己申告で記載、抽選でOKなんてことないですよね?

飼養方法や今後の健康調査もきちんと相談に乗ってくれるんですね?

ケージから出たことのない、散歩の仕方やリードに慣れてもいないイヌです。

トイレのしつけもできてない繁殖用犬です、フォローできますね?

特定愛護団体の関係者はみんな排除して選びますか?

特定団体以外の愛護団体関係者はOKですか?

  

「ウルサイ…生かしておいてやっただけでもアリガタイと思え…」そんなつぶやきが聞こえてきそうな気がします…

行政担当者、救援本部委員関係各位

あなた達は神様ではない。

あなた達に殺すことはできても、生かすことも増やすこともできない。

毎日の仕事の中で、殺すことに慣れてしまったのでしょうか… 

それはあなた達の責任ではなかった…犬や猫その他動物を飼うヒト、飼わないヒト、すべてのヒトの責任だった。

実験だから… 仕事だから… その「命達」は実行者のあなた達を恨んだりしてはいないと思います。  

毎日、仕方なく目の前で消えていく命、つらい仕事だったろうね… ごめんなさい…

けれどね、今、罪のない命を助かるかもしれない命を努力もせず消そうとする。

その罪は間違いなくあなた達のものです。

もちろん繁殖業者にも罪はある。

けれどだからと言って、あなた達の罪が減ったりはしない。

  

この仕事にはもっと柔らかな終焉がふさわしい、そう思いませんか?

10年後、みんなで「よかったね」と話せる未来はありえませんか?

命を守るためにみんなの声を伝えて下さい。

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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