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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報44

昨日の記事に「現状ではダレも募金したりしない」と書いた。

けれども、毎日イヌ達はエサを食べる。必要かどうかは別として点滴や治療を受けている。消毒薬や洗剤はいる。

「大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部」は募金を分化して募るべきである。

大阪府政式「どんぶり勘定」で現金のみ集めるから、物資資金が不足だと言うことになる。

方針を変更して「全頭救援」を打ち出せば、支援金はすぐ集まるだろう。

けれどそれがムリだと言うのなら「抗生剤・殺処分用試薬等を除く部分にしか使わない」使用の用途限定で基金を募ればよい。

デタラメはダメですよ。きちんと明細を公開すべきです。できますか?できないですか?

ここをもしデタラメでごまかしたら、ホントに詐欺になります。犯罪行為です。

できますか?できませんか?

「殺処分は反対だ、しかしあの子達に何かをしてやりたい。でも手が届かない。」そういう声はよく聞きます。

なぜか?現金以外の受け取りを大阪府が拒否しているからですね。

特定団体を排除するだけでなく、個人からの寄付も断っているそうですね。

そして、その現金も「使用用途を限定しない」ものだけですか?

物資の寄付に関しては、荷送人が個人であっても、特定団体の関係者かもしれないから…が理由なのでしょうが、では、現金の振込みも「個人の確認(特定団体の関係者かどうか)」は為されているのでしょうか?

  

「殺処分に反対だけれど、イヌ達が心配だから…」と募金されようとしている方に提案です。募金されるに際して「不要投与の抗生剤・殺処分用試薬等購入に使う場合は返金を希望します」・「殺処分は反対です」・「えさ代にだけ使って下さい」と言ってみてはどうでしょうか。 「それなら募金は結構です」と救援本部は断りますか?それとも受け取りますか?

救援本部や関連HPでは、「陽性犬殺処分止む無し」が大部分の意見だと言ってます。そういうコメントもたくさん見られます。  

ならば何故基金は集まらないのでしょうか…

「みんなが大阪府行政・救援本部のやり方に疑問を感じているから」 …それでは集まりません、アタリマエです。

  

一ヶ月間での募金額、件数を公表して下さい。

「救援本部に対して」どれだけの「賛成票」があるのですか?

水増しの空投票をして、不足分は裏金で充当しますか?

それでもいいかもしれませんけれど…

「ワタシ達のプライドは他の命よりずっと重要だ」と思ってるのは、あなた達だけです。

もう一度、話し合ってください。また一頭亡くなったのですよ。

命は帰ってこないです。これ以上、時間を無駄にしないで下さい。

   

声を伝えて下さい。

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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