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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報43

今回のレスキューに関して、本部は全てを募金で賄うと言っている。

今、いったいどれだけ募金が寄せられているのだろうか?

いったいダレが、募金するのだろうか?殺処分の賛成者だろうか?

この件に関しての一般人の意見は4つだと思う。

1.人獣共感染症ならば全頭処分止む無し

2.陽性犬処分止む無し、陰性犬の救援を要望

3.陰性陽性に関わらず救命救援を要望

4.関心なし。

1の人々ならば本部に「さっさと執行すれば?」と思ってるだろう。そして時間がかかればそれだけ経費が発生することに本部に不満を感じているだろう。

2.のヒトは陰性犬達がムリな投薬によりどんどん弱り、次々と死んでいく殺されている状況に歯痒い想いをしていることだろう。

3.は「処分」というコトバ自体に反対なのであるから本部の存続自体が不満だろう。

4のヒトは募金をする必要を感じていないだろうし、募金を呼びかけていることすら知らないのかもしれない。

さて、救援本部の方々にお伺いしたいです。現状でホントにダレがイヌ達の為にと救援本部の募る基金に賛同できるのでしょうか…2ですか?そうでしょうか?不思議です… 

今、一体本部が呼びかけた募金がいくら集まっているのか、どう使われたのか…

  

募金で賄えない部分は、たぶん大半なのかほぼ全部なのかは現在、(財)日本動物愛護協会「緊急災害時動物救援基金」が本部活動の資金源となっているそうだ。

      

(財)日本動物愛護協会のサポーターの方々にお伺いします

基金の一時的な流用であるとしても、「大阪ブルセラ病感染犬等救援本部」これまでのずさんな投薬治療、虐待と呼ばれても不思議でない環境での劣悪な監禁状態を見て、それでも「被災動物救助のため」の基金がこのような使い方をされていることに納得されていますか?

被災した野生動物・家庭動物の救援活動の基金でイヌ達の殺処分用薬品を購入することを、あなたは了承されていますか?

(財)日本動物愛護協会の役員の方々にお伺いします。

サポーターの方々には今回の活動の説明は為されて、その了承を受けているのでしょうか?

あなた達の活動に賛同し、動物の命を真摯に考えようと賛助会員(サポーター)に登録されている方達は、

「育ったのが大阪府でなければ、助けられる感染症で処分される」その犬たちのことを今回の「殺処分」を無条件で了承されていると思っておられますか?

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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