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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報41

投薬が止まらない…  

抗生物質の長期投与で劇症肝炎にして、ブルセラ病に感染しているいないに関わらず、あの現場のイヌ達全てを殺そうとしている。

私にはそう見えます。違いますか?

陰性犬を動かせないのは、ボランティア達が騒ぐから?

言い訳です。陰性犬をココへ移します。そうきちんと話せば良いだけのことです。

なのにそれをせず、ぐずぐずぶつぶつとお題目をお経のように唱えてる。

そのお経は先に逝ったあのイヌ達への「弔い」のつもりですか?

それとも自分達に降りかかった「災難」が早く終わるようにと「厄落とし」ですか?

ボランティアのせいにしてないで、やるべきコトをやりましょう。あなた達は強制執行お好きでしょう?

殺処分の執行だって、ホントはスグにでもできるんですよね。

裁判所の裁定さえでれば「所有権は大阪府にある」そうお墨付きが出れば「コロス」んでしょう?

ケド、先走って「処分執行」したら、アトでそこらじゅうから非難されるのがわかってる、だから「自然減数ってホケンかけてる」んでしょう?

だから投薬継続なんですよね。

で、理由は「妨害があるから陰性・陽性が区分できない」またヒトのせいですね。

「ちょうどイイ理由見つけた!」と思ってませんか?

自分達がきちんと説明責任を果たして、納得してもらえるよう対話の努力をしていないせいでしょう。

みんな知ってますよ。 そんなのでだまされませんよ。 

「大阪ブルセラ犬救命チーム」が19日の申尋で裁判所が「所有権は大阪府=殺処分を認める」ことのないよう、大阪地方裁判所に嘆願書を送ってくれるよう支援を求めています。

どちらの方法にもせよ、法的に問題なくイヌ達を抹殺できたとしても、記憶は消せません。みんな忘れません。

憶えておいて下さい。こんなことはこれからもきっと続くのです。

こんな繁殖が許される限り、何度も各地で起るでしょう。

そしてどこかで同じ集団感染が明らかになったら、その時何度も「大阪ブルセラ犬大虐殺」が前例として比較されるでしょう。

その時の自治体が大阪の前例を踏み越えて、独自のレスキューを成功させたら、それからはずっと失敗例として「2007年大阪イヌの大虐殺」が挙げられることになるでしょう。

委員の方達にお聞きしたいです。それでよいのですね。それをお望みなのですね?

   

「虹の橋」って詩をご存知ですか?ボランティアさん達のブログに出てきます。検索してみて下さい。

私には「和泉の現場で殺されていったイヌ達」「虹の橋」をわたったとは思えない。特別な誰にも愛されず、名前もなかったあのコ達はきっと「虹の橋のたもと」「出会えなかった誰か」を今も待っています。

これ以上、「虹の橋のたもと」にイヌを送らないで下さい。

生きて「逢うべき誰か」の元へ届ける努力はできませんか?

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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