« 大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報39 | トップページ | 大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報41 »

大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報40

まったく空想のお話し…です

「●時のニュースです。

大阪府で一つの新型感染症に100余人の幼児児童が感染していることが判明しました。

この感染症は、感染力は弱く致命傷に至ることは稀です。また、感染・発症するのは幼児期~第二次性長期まで子供達の感染期間約十年です。 

約10年で体内の感染菌は死滅しますが、それまでの期間、他の子供達への感染源となる可能性があります。 

感染した子ども本人の自覚症状はほとんどありません。 

接触による感染は稀ですが、一度感染すると完全に治癒しません。 

抗生物質で陰性に転化させることは可能ですが、抗生物質投与の副作用の可能性もあります。 

また、陰性転化後も再発の可能性がありますので、定期的に尿検査血液検査等で再発排菌の有無を調べる必要があります。

また稀にですが、オトナへ感染の可能性もあります。発熱が繰り返される症状があります。

現在100余人の感染が確認されています。しかしながら、既に市中には他の感染者も存在することがこれまでのデータから明らかです。

対策本部では”100余名の10年間の検査追跡は不可能”という理由で、”全員の死刑を決定”しました。

また、市中に存在する感染児童に対しては、”集団発症ではなく保護者の厳重管理により他の子供達への感染回避が可能だ”ということで”移動制限・追跡調査はしない”方針です。」

おかしくないですか? ヒトとイヌは違う…わかっています…

だから、幼児だと言ってるのです。オトナの許でなければ自己管理はムリだということです。

テストしてみませんか?危機管理チェックです。

もしもヒトの新型感染症が大阪で発症した時に、どこまで情報管理・治療対応を行政関連機関が連携し、府民との相互協力を徹底できるか? 

感染力の弱い感染症・まして勝手に出歩いたりしないイヌが相手です。

情報収集・分析・管理 どこまで行政の手が届くのか?問題点はどこか?

とてもいい教材です。現在あなた達が万全だと思っている危機管理システムを試すチャンスです。

自信ないですか?

それとも… ヒトの時も「拘束・管理して・処分」を予定しておられますか?

「譲渡したとしても、その100世帯が信じられない」 

譲渡先家庭を審査するのはあなた達でしょう?その目も信じられないのでしょうか?

大事なのは、譲渡したアトのケアです。それで信頼が生まれるでしょう。その信頼関係を築けるヒトを探して下さい。残念ですがもし途中で断念するヒトができるなら、その後継者も探しましょう。不可能でしょうか?

府民を「どうせアンタたちは…」と見ている行政に「私達を信じて下さい」と言われて「ハイワカリマシタ」と言えるヒトはいったいどれだけいるでしょう。

もう一度、考えて下さい。

あのコ達と生きる方法は本当にありませんか?

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

|

« 大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報39 | トップページ | 大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報41 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報39 | トップページ | 大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報41 »