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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報37

本当に数えるほどの回数でしかないのだけれど、この件がニュースで報道されるとき、「防護服で完全武装する姿」を見て、事情を知らないで不安を感じているヒトは多いだろう。

救援本部のHPでは「ワクチンがない」と予防の難しさを強調し、感染の恐怖を煽る。他県の対応に関しては触れられていない… まるで日本発の感染であるかのように… 非常に不自然さを感じる…

  

ワクチンがないのは本当だろう、他犬への感染や再発の可能性もウソではない。

しかし、本当に研究されつくしてるように見えるニンゲンの病気ですら、「ワクチン」や「特効薬」がある病はいったいどれくらいあるだろう…

コドモの予防接種なんてほんの数種類。風邪引いたって「抗生物質」と「解熱剤」がせいぜい。ヘルペスって治るんだっけ?体内にヒトヘルペスウィルスを持つと…何度もぶり返す…体調が悪くなるたびに発症するからって「ヤクザ菌」なんて呼び方も…聞いたことがあるような…。

オオゲサすぎませんか? なんだか怪しいと思えて仕方ないんですよ。 

初めは実はもっとコマッタ病気を持ってるのか?とも思いましたケド、「現場に入ってる行政の担当者が防護服着たまま帰っちゃう」とか聞くと…????? アナタから感染する犬はいないのか…???

危険なのなら、危機感緊張感もって犬の世話にあたりましょう。

そうでないなら、それくらいの危機感でいい程度の感染菌なのなら「処分の撤回」をして下さい。

   

ポーズだけで危険性をアピール…そんなコトばっかりやってるとね。 

「だまされませんよ! どうしようもなかったんです?そんなコトバ信じられませんよ…」ってみんなに思われても仕方ないんですよ。

    

何年も経ってからもいつまでも、きっと「大阪ブルセラ犬大虐殺」って言われますよ。

委員の皆様、今はインターネットというもので個人名記載の名簿も簡単に入手保存できますよ。

「あの時、私は”殺処分に反対”した」ってアトで言い訳しても、処分が執行されてからではもう遅いですよ。同罪です… 処分に反対した意見は議事録に見当たりませんでしたし…

でもね、委員の方々にもイロイロ考えはあると思います。

ナニがナンでも「コロシタイ」方は少数なんだと思います。

では、「コロシタクナイ」方だけでもう一度可能性を検討されてはいかがでしょうか?

どう考えても”「大阪府」が他県に先んじて「独自」に感染犬全頭を「殺す」決断を下さなければならない理由”がわかりません。

   

「ウソはいけない」子供の頃、あなた達のお母さんからそう教わりませんでしたか?   

本当に危険が差し迫った時、あなた達をダレも信じませんよ。「ピーターと狼」です。

自分の良心に基づいて、きちんと考えて下さい。

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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