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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報39

行政は責任がとれない…処分は致し方なしと言う…

「たかがブルセラ菌、たった100頭の犬達をたかだか10年そこらの期間管理しきれない」そんな行政に、私達や子供達の将来に関わることを任せていていいのか…

「府民の安全」 彼らはそう口にする。けれどホントにシンパイしているのは「彼らの立場」だ。

救援本部はレスキューを申し出たものの陰性犬の行方すらはっきりできない。だって誰ヒトリとして「責任は私がとる!」なヒトがイナイ。それだけ…

陰性犬だと思ってるケド、ダイジョウブなのかなぁ…文句言われたら「ダレが責任を…」って言われたら私はイヤだなぁ…イヤ、断固としてイヤだ!私にだって生活がある!地位がある!私を揺るがすものは排除!決定! そんなトコですか?

みんなが知ってます。みんなが見てます。

        

政を司る方々に、行政担当の方達に!

「危機管理」ってのは、「責任逃れ」ではないです。

「私の定年まで、再就職先に差し障りのありそうな件には関わりたくないですな」ですか…

「次の選挙までにややこしいコトには関わりたくナイしね…」ですか…

「犬には選挙権ないしね、助けたってそんなに票にもつながらないかな…」ですか…

みんな忘れないです。

  

命を軽くみているヒトの顔を忘れてはいけない。

「自分の立場の安全」しか考えない人に社会を任せてはいけない。

その人は「たかが犬」と言い、心の中では「私だけ」と思っている。

自分の信念に基づく発言が聞きたい。

責任逃れのキレイ事は聞き飽きました…

  

他県の保護センターでは、これからも譲渡犬のブルセラ症の検査を行わないで下さい。

重要でないとわかっている病の為に、新しい家族に逢える可能性を断たれるのは、かわいそうすぎるから… 愛護の精神で…せっかく保護され新しい家族の許に旅立とうとする犬の命の為に…よろしくお願いします。

救援本部の委員の方々に…

「考えなしのあまりにも無様なレスキューごっこ」の幕を下ろすのはいつですか?

  

もう一度、考えて下さい。他のエンディングは思いつきませんか?

思い切り走る脚に草や土の感触を憶えさせることはできませんか?

ケージの中で、閉ざされた空間で暮してきたあのコ達に、ホンの数年手足を伸ばせる時間を愛される時間を与えることできませんか?

声を伝えて下さい。

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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