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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報36

感謝しています。

正直に言って、先週土曜日の記事以降、大阪府庁舎及び関連場所からのアクセスはなくなるものと思ってました。そう思って書いたし…。

たいしたことも書いてないですし…それでも見に来て頂いてることにホントに感謝です。一府民個人の声を聞いて下さってるんだと思います。そうですよね?

      

それはさておき…  

またたび獣医師団とアークエンジェルスが裁判を起こすそうです。火曜日は審尋だそうです。まずは、書類だけ出してオシマイなのでしょうけれど…

争点は「所有権」でしょうか?

しかし、既に元繁殖業者が大阪府に譲渡していたりしたら…

大阪府救援本部が「殺処分」を前提として譲渡を申し入れたとして、「犬を助けてくれ」と愛護団体に泣き付いた繁殖業者が、それを受け入れたとしてたら、んじゃ、交換条件はなんなのと勘繰りたくなります。

まさか、そんなことないですよね。

愛護法違反で告発されても「エサや給水は充分されており、飼養条件に不備は認められなかった」とか言って、告発状を受理しないとか… 元従業員の方がいなかったら、ワンライフさんが入ってなかったら、餓死してましたよきっと… もしかして、そのほうがよかったとか思ってるのですか?

親戚や家族の名前で新たに繁殖業登録をしても見逃すとか… 元繁殖業者は廃業するとかって犬たちを放棄しては… を繰り返してるという話も聞きましたよ。真偽はどうなんでしょう。

まさか…ですよね。 みんな見てますよ。 

     

他の自治体では「今後、ブルセラ症が発生しても殺処分を行わない」と言ってるところもあるとか…

なぜ、大阪府は救援本部は「コロス」ことにコダワルのでしょうか?

和解の道はありませんか?

きちんとお互いが顔をみて話し合うことはできないですか?

  

今、現場に入っている行政担当者の方々、支援者の方々に聞いてみてください。

「もしかして、助けられる可能性があったとしても、そのコ達をコロシタイですか?」

「はい、ぜひ!」そう答えるヒトはいないのではないでしょうか…

きちんと話し合ってください。 救命の道を考えて下さい。

助けるんだ!命を守るんだ!無責任な繁殖飼育は認めないんだ!と行政が断固たる態度で臨まないと、また何度でもこんなことを繰り返します。

そのたびに責任のない命が奪われます。平気ですか?

それとも…そのときは、知らん振りしますか?

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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