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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報35

わからないのです。ずっと考えているんですが…

なぜ?殺さないといけないのでしょうか?

他の自治体では「経済動物」であるブリーダー所有のイヌ達も「治療して飼育」を認めている。

なのに、なぜ「大阪ではコロス」しか選択肢がないのでしょうか?

行政の「大阪ブルセラ病感染犬等救援本部」のHPに「現場レポート」が掲載されています。

「犬たちとともにがんばっています」と題されたページを読んでも、納得のいく説明だと思えないのです。

「苦渋の決断」は「思い通りにいかず苦しんだ末の決断」でしょうか?

「安易な決断」に見えて仕方ないのです。

厚生労働省や環境省は今後どうされるのでしょうか?これからは「犬ブルセラ病は淘汰」を推奨されるのでしょうか?

一自治体が勝手に決めていいことだったんでしょうか?

家畜臨床病理の専門家・研究者の方々、これで本当にいいのでしょうか?

「細菌兵器に利用可能なブルセラ病に集団罹患した繁殖犬の殺処分に関する報告」って、来年度の学会発表したら… 哂われませんか… ダイジョウブですか?

大阪府行政本部の方にお願いです。

「他の自治体で救命治療をした実績に対するコメント」を出してほしいです。

その上で大阪府の考えを聞きたいのです。

納得がいかないから、ボランティアさんや他の皆さんも怒ってるんだと思いますよ。

説明責任があるはずです。果たせてないから、処分の執行を反対しているんです。

これが狂犬病だったら… だれも「全頭救出」とは言わなかったでしょう、かわいそうだけれど、それは仕方ないと理解できるでしょう。

それも…犬達の責任ではないと思いますけれど… そして、それこそが「苦渋の決断」でしょう。

  

うちが決めた治療(?)方針に文句言うな!って言いますか?

イマドキの医療はヒトでもイヌ・ネコでも「セカンドオピニオン」はアタリマエですよ。

あの子達に「セカンドオピニオンを!」というのがどうしてダメですか?

何かマズイことでもありますか?

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP(urlが変更されています!)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/top.html 

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

大阪府HPようこそ知事室へ http://www.pref.osaka.jp/j_message/index.html#CHIJI04

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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