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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報27

状況がどんどん変化しています。

「チカラ」というものはすごいのだなぁと、まざまざと見せ付けられる想いです。

初めて陽性犬が敷地内から移動されたそうです。入院治療のためです。

これまで陰性犬であろうとも、一切の移動は認められていなかったのに…重体の陰性犬・陽性犬数頭が府下の動物病院に入院しました。

コレに関しても賛否両論であろうと思います。けれど、重体犬の命に生存の希望がもてたのも事実です。 

残念ながらまた亡くなった子がでたそうです。搬送がもし一日早ければ…現場ボランティアさんは、悔やまれてならないでしょう。

でも、これからは入院治療を受けられる可能性ができたと…考えていいですか? 

愛護団体の力で強行突破したわけではなく、本部側からも移動を認める言葉が出たと聞いています。

希望を持ってもいいのでしょうか?

行政も陽性犬を含む犬達の救命に向けて動いてくれるのかも…と。

昨日現場にいなかった本部のみなさん!

アトで、私はそんなこと知らなかった、聞いてなかった、了承した憶えは無かった と言わないで下さい。

せっかく皆に見直してもらえるチャンスかもしれないです。信頼を取り戻すきっかけです。あなた達のプライドを守るために、命を粗末に扱うのは止めて下さい。

「自分の保身のために、弱いモノを攻撃する」それはコドモ達のイジメにも劣るヒキョウな行為です。

今後の方針を決める会議では、建設的な意見を求めます。

冷静に見守りましょう。足を引っ張るのではなく、危険を覆い隠すのではなく、冷静に。

「任せる」のと「見逃す、放置する」はちがいます。

「たたかうべき相手を正面に見すえてたたかわないと、矢はあらぬ方向にとんで仲間を傷つける。思慮の浅い戦士は、自分で気付かないで敵の雇い兵になっている。」(むのたけじ氏 詞集 たいまつ ひらく草)

「体系を変えたければ例外をふやそう。一つや二つではだめだ。それでは在来の基準を裏書してしまう。例外をどんどんふやそう。するとそれが常例となって新しい基準を産む」(むのたけじ氏 詞集 たいまつ いどむ草より)

ココロに思うだけでなく、「自分で考えて」行動を起こしてみませんか?

大阪府庁:報道発表資料

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html 

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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