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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報20

昨日夕方、在阪テレビ局の報道番組で「ブルセラ症の犬 その後」というニュースが放送された。

ニンゲンの勝手で、犬達がまたこんな目に…で、オワリ?

唯一、女性のコメンテーターだけが「治療管理して生かすことはできないのか」と言っただけだった。

そのコメントに対する討議はなし…

ニュースでは、国内で以前も集団発症していることには触れず、「感染犬が国内に数%レベルでいる」ということを救援本部が認めていること も放送しなかった。

「一時的に治癒したように見えても再発する可能性がある」というようなことは言ったが、それが救援本部側の見解であって、愛護団体側「治ると言っている獣医師もいる」ということは報道されなかった。

片手落ちだと思う。両者の言い分を報道してほしい。

「この犬達はヒトにうつる感染症だから、かわいそうだけれど…」結論はそこですか…簡単でいいでしょうけれど…

わざわざ特集を組んだのなら、もう一歩踏み込んだ報道をしてほしかったと思いました。

   

アキラメないです。行政に本部に声を届けて下さい!

本気で治療法を探してください!感染を抑制して飼養は本当にムリですか?

  

このまま「ブルセラ症陽性犬の処分」に応じたら、次に集団発症したとき処分されるのは、ワタシ達の大事な家族かもしれない!

「根絶のため協力してください。」そう言われたらどうします?

安易な処分は認められない。「全頭救出・全頭治療」目指してください!

大阪府庁:報道発表資料

第二回救援本部会議概要がアップされています。

http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/02.07kaigigaiyou.pdf

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html

    第二回ブルセラ病感染犬等救援本部会議の開催について(2/7 14:30~開催)

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

wanlifeさんの活動は、このレスキューだけではありません。支援物資・救援義捐金はそのほかの愛護活動全般にも使われることを、ご理解ご承知の上で送金送付を願います。<(__)>  

このブログはwanlifeさん及び支援者の方とは一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

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