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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報33

あの子達の運命はドコに向っているのでしょう。

やはりどんでん返しはないのでしょうか。

眠ったまま運び出して、薬殺し、塵芥扱い…本部はそう予定しているのですね

走ることぐらいさせてやってほしい、おいしいゴハン食べてからでいいと思う、もしどうしてもの最期くらいは。

薬殺の時、ぎゃんぎゃんないてもいいと思う。

命の叫びです。処分の執行者は全てそれを聞くべきです。それを聞かないで済ませたいのは、罪の意識が少しはあるからでしょうか。そう願いたいです。

「罪のない命を奪う」その罪はなによりも重いです。

暖かい室内で丁寧に手入れをされ、おいしいオヤツと栄養を考えた食事、家族の一員と呼ばれ、重鎮扱いされてふかふかの寝床にいる。

身体をなでてもらって優しい声で呼ばれ、アソビと運動…幸せな暮らしをするイヌ達があふれている。

その陰にこのコ達がいます。

何もできないからと知らない振りしないで下さい。見ない振りしないで下さい。

「ブルセラ症について調べる」まずそれから初めて下さい。ホントはどんな病気なのか…。

数箇所調べただけでわかるはずです。どれだけ双方の意見が食い違っているか。

どっちが本当なのか、「安全」なのか「危険」なのか、「家庭飼育可能」なのか「敷地外不出」なのか、正しいのは救援本部なのか愛護団体なのか、なぜ討論されないのですか?

救援本部の言うように「極めて危険」なのならば「家庭犬は口頭注意」なのはナゼなのか。

他県ではなぜ「衛生管理指導」「追跡調査すら無し」なのか。厚生労働省や環境省はなぜ見解を出さないのでしょうか?疑問ばかりです。

    

疑問といえば…陽性犬の処分に関して大きな問題であったはずの「イヌの所有権」

今回、本部が執行を強行しようとしたところを見ると、元繁殖業者から大阪府への譲渡の手続きが済んだということでしょうか。

「譲渡・殺処分に不服申し立てをしないことを条件に、繁殖者へのお咎めはなし」が交換条件というところでしょうか?

それこそ「違法繁殖業者の後始末を税金で」の構図ではないですか?

こんな前例つくったら、これからこんなこと続きますよ。

ワルイコト考える繁殖業者なら「イヌの入れ替えしたくなったら、ブルセラ犬一匹群れに放り込んで”感染しました。愛護団体呼びますよ”って言えば、アトは行政がタダで後始末してくれる。」そう言うでしょう。簡単に想像できますよね。

それでいいんですか。

それとも、次にこんなことが起こったら、その時は見ない振りして放置しますか?

こんなこと許されていいはずないでしょ!アタリマエでしょ!

きちんと「考えて」「話し合って」下さい。

行政の担当者の方々・救援本部委員の方々、あなた達の口は「文句や不平」を言うためにあるのではないはずです。

府民・国民は自分達の意思に反して行政が「違法者保護」「弱者虐待」するために税金をはらっているのではない。よくよく考えて下さい。

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HPhttp://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

 
大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

大阪府HPようこそ知事室へ http://www.pref.osaka.jp/j_message/index.html#CHIJI04

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報32

速報!

本日の殺処分は中止になりました!!!

やった~!!! まだアキラメない!!

 みんなで声を上げよう!!!

行政本部の方、救援本部の方、みんなでもう一度「考えて」下さい!

今まだ、あの場所にいるコの「幸せな生き方」探してみてほしいんです!!

やるやん大阪!そう言わせてほしいんです!

声を届けて下さい!みんなが見てるって知らせて下さい。

動物虐待を府政が推進するなんて許されない!早く気がついて下さい!

   

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報31

明日2月27日、陽性犬の殺処分が行われるという情報が流れているそうです。

排菌が止まったかどうか調べられたのですか?なんの為の投薬だったのですか?

目くらまし、時間稼ぎだったのでしょうか?

陽性犬処分の決定が出て3週間です。予定通りですか?

「感染症の陽性犬処分は当たり前」そう思われた方、ご自分ちのワンコの血液検査はお済みですか?

「うちのコは関係ない。だってこのコは特別」って言いますか? そうでしょうか?

怖い怖い病気で、他の患畜への感染がシンパイされるから、動物病院への搬送入院すらできないそうですよ。ヒトに伝染するから敷地からだって出られないんです。だって、大阪府救援本部がそう言ってますから、そうなんでしょう。

  

他の犬・ヒトに伝染させたら、民事訴訟の対象になるそうですよ。議事録にそう記載されてます。

でももし、誰かに感染ったとして、どのコが感染源かわかるんですかね?

ブルセラ症の感染犬は和泉のコ達だけじゃないですもんね。

もし感染者(犬)の近隣にブルセラ症のコがいたとして、そのコ以外には他にゼッタイブルセラ症のコがいないとかって証明できるんでしょうか?

近くに保菌してる野犬がいるかもしれないですよね。野犬には数%の感染犬がいるんでしょ?尿などでも伝染るんでしょ?議事録にはそう書いてますよね。

発症したそのコが、仔犬の時からモトモト保菌者だったって可能性は絶対ゼロですか?ワカラナイですよね?

で、もしジブンちのコが陽性で、ヨソのコも陽性だったとして、どっちが先ってわかるんですか?どうやって証明して訴訟するんでしょうね。結局どっちが先かワカンナイから、「仕方ない両方処分・苦渋の選択」ですか?

犬飼ってる方々!そんなことでいいんですか?こんな前例作ったら、そうなっちゃいますよ!

「治らない病気だし、伝染が危険だから安楽死させましょう。大阪府もそうしてたし…」それでいいんですか?

     

もちろん救援本部委員の方々で、お宅に犬を飼っておられる方々は検査お済みですよね。

当然ですよね。もし、済んでなかったとしても、これから早急にされるんでしょ?

もし、委員の方々の愛犬だったとしても、 「陽性だったら処分」されるんですよね。「感染犬は処分が妥当」なのでしょう?

経済動物ではなく家庭動物だから…ですか?でも、怖いんでしょ?敷地内から外に出すなんて絶対ムリなんでしょ?

そもそもブルセラ症っていうのは、「経済動物だと危険」で、「家庭動物だと安全」な感染症なんですか?変わった病気ですね!

もし自分ちの犬に陽性反応が出たら…そうなったらあなた達も「うちのコは何にもワルイコトしてません!殺さないで!」そう言われるんじゃないでしょうか?

あのコ達もそうなんです。ワルイコトなんかしてません。だから殺さないで!

まだ可能性があるなら、治療してほしいんです。

できることがまだあるうちに殺そうとするのはどうしてですか。

声を届けて下さい!みんなが見てるって知らせて下さい。

動物虐待を府政が推進するなんて許されない!早く気がついて下さい!

   

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報30

大阪府庁舎ならびに救援本部関連場所よりこの記事にアクセスされておられます方へ

あなた達に聞いて頂きたくて、このブログを書いてきました。毎日アクセスありがとうございました。

インターネットのブログというのは便利なもので、ある程度の情報で個人特定はできなくても、どこからどんなPCでアクセスしておられるかくらいまではわかるのですよ。ご存知ですよね。

初めに、行政がレスキューに乗り出したというニュースを聞いたとき、 「レスキュー?行政執行のまちがいじゃないの?」そう思いました。

何の得にもなりそうにないコトをわざわざ背負い込む、そんな街ではないと思ってましたから… 

それでも、大阪で生まれ育ったワタシには、もしかしたら…そんな甘い気持ちがあったのも真実です。ごめん見誤ってたわ!やる時はやるんやなぁ!って言わして欲しかったです。

けれどね、ナニやってるんですか?一体ナニ考えてるんですか?だったら出てくるなよ!今はそう思います。

なんのために出てきたのですか?お伺いしたいです。本音のトコロで… 

動物愛護のパフォーマンスですか?だったら大失敗です。責任とって下さい。 

       

ワタシの息子は獣医になりたいと言ってました。以前、彼が可愛がっていたハムスターを夜間救急病院に連れて走った時、そこまでガンバってくれるのかとこちらが思うほど、懸命に治療してくれた姿を見て、僕も獣医になりたいと言うようになりました。そのハムスターはその時、その病院で亡くなりました。先生方は最期のその時まで、小さな小さな命を必死で助けようとして下さいました。

なんてチガウんでしょう…

同じ獣医なんでしょう?親や親戚のコトバで仕方なく…ですか?臨床や研究は面倒だし…コウムインってやつですか?カネにならない患畜なんて知ったことかい!ですか?「ガンバッテル?ソイツラだって金儲けでやってんだよ!」そう言いますか?

命を扱う医療の質はどんどん低下しています。個人の責任です。技術は向上していますが、それを習得する個人の本質が低下しているのが原因です。

あくまでも個人ですから、高い責任感・社会貢献意識の基にガンバっておられる方のほうがずっと多いのです。けれど、そういう人にはなかなか光はあたりません。足ひっぱる人にはすぐスポットライトがあたります。

息子は今も「きっと獣医さんが助けてくれる!」そう信じています。

  

犬を飼う人にも責任はあると思います。

無責任な購入、ペットショップに並んだ犬達に「かわいい」と騒ぎ立て、某消費者金融のCMのように何の知識もないまま安易に命を手に入れる。その後で「しつけやベンキョウ」の努力をしないヒトもいます。

通りを歩く人に向ってワンワンギャンギャン鳴いても平気。 「だって犬だから!」…じゃあ、ニンゲンが歩くところに連れてきてはいけません。

糞やマーキング(他人から見れば排尿以外のなんでもありません)を他人に迷惑のかかる場所で平気でさせる。まして糞の放置する。

手におえないからと平気で遺棄したり、殺処分してくれとセンターに持ち込む。そうしてまた新たな犬を購入する…

もちろんそんなのホンの一部です、でもそういう人がいるのも事実です。そしてそれをトテモ不愉快に感じておられる方達もたくさんいます。犬を飼ってるワタシだってそうです。

それを理由に挙げて、犬にコトが起こったとき、「だって犬だから!なんでしょ。仕方ないんじゃないの?」そう反されてもアタリマエかもしれないとも思います。

ほとんどの犬を飼う方は、「私達はチガウ!ちゃんと躾けてるし、お散歩で粗相してもちゃんと後始末はしている!」そう仰るでしょう。その通りだと思います。

なによりそんな身勝手な飼主のこと、犬達には責任がありません。

なのになぜあの子達だけに罰が科されるのでしょうか?

無責任な販売・飼養・繁殖、それを取り締まらずにいた行政それらの責任は…お咎めなしですか?

    

市中で獣医師をされてる方達は必死で頑張ってます。

行政の中でも、一生懸命職務をまっとうされようとしている方達はたくさんいます

なのに、ワケワカンナイ意地やプライドで命を踏みにじって、他人の気持ちを踏み潰して平気でいる人のせいで、頑張ってる人達までが「獣医ってのは!」「コウムインってやつは!」と言われる…悔しくてたまらないだろうと思います。

   

「大阪ブルセラ病感染犬等救援本部」に関連する方々へ

あなた達の無意味なプライドのせいでアトを続くヒト達も、これからずっと不信感を持って見られるのです。ドウセ、コイツラハ…。それでいいのですか?

   

行政の担当者の方・救援本部委員の方にお願いです。

一生懸命、命を考えようとしている人達の声に耳をかして下さい。

一生懸命、働くヒト達の足ひっぱるのはやめてください。

どうしたらいいのかワカンナイなら、「教えて下さい」って頭下げるのがアタリマエではないですか。

そこからもう一度、始めて見て欲しいのです。

もう何頭もの犬達があなた達のプライドの犠牲になりました。

あと何頭殺せば気がすみますか。

助けられるのはあなた達しかいないのですよ。

あなた達が決断しなければ、救命は進まないのです。

お願いです。勇気を以って、決断してください!

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報29

「またたび獣医師団ブルセラ犬救命チーム」が大阪府知事に対し、公開要請書を提出したそうだ。

①またたび獣医師団の治療受け入れ・②ボランティア受け入れの再開・③全犬の治療管理・④所有権確定までの「処分」執行延期・⑤救命チームの救援本部参加を要望している。

本文は「またたび獣医師団大阪ブルセラ犬Brucella canis救命チーム」ブログで読んで下さい。

大阪府の早急な対応が望まれます。

救援本部の皆さん、みんな見てるよ。コトがどんどん大きくなってるよ。ダイジョウブですか?

それこそ委員の方達の面子の立つうちに「処分撤回」または「再検討」を決断した方がいいと思います。

ボランティアの受け入れ再開。早急にすべきです。

毎日のように交通の便のよくない場所に、寒い時期に懸命に「あなた達の(そう主張されてるんですよね)」犬達の世話をしに通っていたヒトに対してあまりに失礼な態度です

委員の方は一度でもケージの掃除しましたか?ちゃんと犬達にあいましたか?彼女達は犬達の個体識別できますよ。あなたはできますか?

自分の犬の世話はフツウ自分でするのですよ。散歩中にもしウンチしてしまったら、拾って持って帰るのです。

もちろんマナー違反をする方もいますが… もしかして、そうですか?

大人気ないです。再開される時も「入っていいよ」ではなく、「これまでありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と頭下げるべきです。礼儀です。お父さんお母さんにそう教わりませんでしたか?

「オマエは頭がいいから、他のヒトに頭なんか下げなくていい」と教わりましたか?ちがうと思います。

救援本部に参加しておられる某団体がHPで掲載している数年前の静岡で集団発生したブルセラ症に関する記事は、何を言いたいのでしょうか?

<<衛生管理して陽性犬の継続投薬治療を指導した>>と書いてあります。

救命の可能性を述べておられるのでしょうか?

だとしたら、どうして「殺処分決定」に異議を申し立てられないのでしょうか?

静岡の行政指導は「治療」で、大阪は「殺処分」…ですか…

減数を待ってるなら間違いです。少しでも早く対応しないと、取り返しがつかないです。

行政が主導権を持ちたいなら尚の事、一刻も早く「処分決定撤回」「再検討」の決定をしてください。

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報28

入院治療の為に連れて出た犬達をわざわざ現場に戻して放置・3頭死亡。

現場ボランティア(個人)の一斉排除って、どうやって250余頭世話するんですか?

現場で担当されている方、なにやってるんですか?

一体ナニがしたいんですか? わざわざ悪名挙げに出てきたのですか?

「治療はムリと何もせず突っ返した」と噂されている獣医師は、病院の所在まで書かれている。インターネットのチカラのすごさを考えるとやりすぎかもなと思います。

(訂正:獣医師による治療中に救援本部の現場担当者が取り戻したそうです。更にいったいナニ考えてるんですか…)

でも!そうしなければ修まらない程、彼女達を怒らせたのは「大阪府行政・救援本部」あなた達ですよ。それでも修まりはしないでしょうけれど…

自分達の矛盾を打破するためには、間違いは認めなければなりません。痛みがあろうとも、それが為されなければ、裏金問題と同じです。無限に悪循環を繰り返します。

信用のない行政指針に府民が応えるわけもなく、あなた達の書く理想の街はいつまでたっても何一つ実現しない「絵に描いた餅」です。それはお話しだけ…「ほら吹き男爵」になりますよ。

タマゴが先でも鶏が先でもいいんですよ!タマゴが腐る前に話さなければ、決定しなければ、そのタマゴは食べることも育てることもできなくなる。わかってますか?わかってて「タマゴが腐るまで」待ってるんですか?

あなた達がやっていることは、「何もせずに何も決めずに目の前の重大事が消えてくれるのを待っているだけ」です。

犬達が餓死したり、薬の副作用による下痢嘔吐で脱水や肝障害で死んでいくのを「寿命」と呼んで、減数するのを待っているだけ。犬の寿命は何年でしょう…

立派な動物虐待です、ネグレクト「保護責任者遺棄致死」です。ワンライフが元繁殖業者から愛護団体への譲渡を無効と捉えていても、あくまでも所有権は大阪府にあると主張しているのが現状ですね。ですから、この場合の保護責任者は、もちろん「大阪府」ですね。

大阪府は適切な診療治療を受けさせず、飼養環境の改善を敢行しないとすれば、愛護団体が「動物愛護法違反で大阪府行政及び救援本部を告発する」ということがあるかもしれません。前代未聞でしょうね。

もちろん自分達やその身内達への告発状を受理されるとは思いませんが…それも、世界中のヒトの目にはどう映るでしょうか?

裏金問題処分でも「処分は適切だ」と考えていると思ってますか?「身内に甘い」と府民が感じていないと思ってますか?

いつまでも甘いこと考えてないで、いい加減にゲンジツを見ましょう!

動かなければ行政はどんどん不利になるだけなのですよ!

あのコ達の命が「勝手に消えていくまで」待っていたら、あなた達の信用は「回復不可能」になります。

今度の愛護団体はチカラがありますよ。ワンライフさんは地道に活動を続けてこられた小さな団体だから、「押し切っちゃえばダイジョウブ」そうおもってませんでしたか?

これからはそういかないかもしれませんよ。マスコミも動かすでしょう。海外の愛護団体も入ってくるかもしれません。そしてそれに付いて海外のマスコミも…

日本中世界中が「大阪府行政・救援本部」を見ます。「現場に任せてます」そんなコメント通らなくなりますよ。

名前を公開されてる委員の皆さん大丈夫でしょうか?

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報27

状況がどんどん変化しています。

「チカラ」というものはすごいのだなぁと、まざまざと見せ付けられる想いです。

初めて陽性犬が敷地内から移動されたそうです。入院治療のためです。

これまで陰性犬であろうとも、一切の移動は認められていなかったのに…重体の陰性犬・陽性犬数頭が府下の動物病院に入院しました。

コレに関しても賛否両論であろうと思います。けれど、重体犬の命に生存の希望がもてたのも事実です。 

残念ながらまた亡くなった子がでたそうです。搬送がもし一日早ければ…現場ボランティアさんは、悔やまれてならないでしょう。

でも、これからは入院治療を受けられる可能性ができたと…考えていいですか? 

愛護団体の力で強行突破したわけではなく、本部側からも移動を認める言葉が出たと聞いています。

希望を持ってもいいのでしょうか?

行政も陽性犬を含む犬達の救命に向けて動いてくれるのかも…と。

昨日現場にいなかった本部のみなさん!

アトで、私はそんなこと知らなかった、聞いてなかった、了承した憶えは無かった と言わないで下さい。

せっかく皆に見直してもらえるチャンスかもしれないです。信頼を取り戻すきっかけです。あなた達のプライドを守るために、命を粗末に扱うのは止めて下さい。

「自分の保身のために、弱いモノを攻撃する」それはコドモ達のイジメにも劣るヒキョウな行為です。

今後の方針を決める会議では、建設的な意見を求めます。

冷静に見守りましょう。足を引っ張るのではなく、危険を覆い隠すのではなく、冷静に。

「任せる」のと「見逃す、放置する」はちがいます。

「たたかうべき相手を正面に見すえてたたかわないと、矢はあらぬ方向にとんで仲間を傷つける。思慮の浅い戦士は、自分で気付かないで敵の雇い兵になっている。」(むのたけじ氏 詞集 たいまつ ひらく草)

「体系を変えたければ例外をふやそう。一つや二つではだめだ。それでは在来の基準を裏書してしまう。例外をどんどんふやそう。するとそれが常例となって新しい基準を産む」(むのたけじ氏 詞集 たいまつ いどむ草より)

ココロに思うだけでなく、「自分で考えて」行動を起こしてみませんか?

大阪府庁:報道発表資料

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html 

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報26

ブルセラ症に感染したイヌ達のために、これまで頑張ってきたワンライフさんが撤退を決めたそうです。

「今後は”またたび獣医師団”と”アークエンジェルズ”、”ワンライフ”からなる”大阪ブルセラ症感染犬救命チーム”が、レスキューにあたる」と各々HP上に先週末から発表されていた。その中からワンライフは撤退を決めたということらしい。

陰性犬の治療にまで後ろ向きな行政と、新たな「救命チーム」が衝突するのは火を見るより明らかだと思う。両者にとってイヌ達の今後にとって、ワンライフさんが撤退するのはとても残念なことのように感じる。「衝突」などと言うのはワタシの杞憂にすぎればよいと思いますが…

  

19日、彼らは現場に入ると言う。願わくは、現場のイヌの前に立つヒト達がすべてあのコ達の命を、これからの犬生を、真摯に考えて話してくれますように…

生かされるだけではダメなのです!彼らが幸せになるコトが大切なのです!行政と民間が団結して、生き物の命を守るコト、それが大事なことだと思うのですよ

それこそが、これからのレスキューやイヌの飼養販売のあり方も変えて行くきっかけになるかもしれないのです。

その第一段階としての救命であり、生きてそれでOKではないのです。

甘いですか?…でも、団結しなければ、レスキューはいつまでも無くならないのです。

お願いです。よく「考えて」下さい。

大阪府庁:報道発表資料

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html 

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報25

間違えないで下さい。

この救出作戦は「自らの意図せずして病に感染したイヌ達に幸せな犬生を」から始まっているはずです。

戦うべき敵はイヌ達に巣食う「感染症」です。

助けようとするヒト同士が争うのは、間違っています。

まして、救出を「妨害しようとする意図を持った扇動」に載せられるのは、更に被害を拡大するだけです。

ワタシは物事を断定して言うのはキライです。

物事は多面的であるはずで、皆が同一の視点からひとつの現象をとらえているとしたら…、それは誰かに意図的操作がされているからです。

だから、断定的にモノを言うのはニガテです。でも、これだけは言います。

助けようとするヒト同士が争うのは、間違っています。

冷静に、今できることを、冷静に考えましょう。みんなが見ていることを伝えましょう。

行政と対立するのではなく、府市の獣医師と対立するのではなく、協調して救う方法はないですか?

行政の協力は必要だと思います。そうでないと、せっかく治療ができても「イヌとしての幸せ」をつかみそこねたりすることにならないですか?「救出されたイヌ」のブランドはいらないです。でも、ひっそりと家にいることを内緒にして暮す…そんなことにならないでしょうか?

時々、大阪府獣医師会の医師や大阪市獣医師会の医師への不満を書かれている掲示板をみます。獣医師それぞれに考えがあります。ひとくくりにして呼ぶのは、失礼だと思います。レスキューが成功したとして、あのコ達が譲渡されることができたら、街の先生達は「あのコ達のかかり付け医」になってもらわなくてはならないのです。是非とも今この時点から「積極的レスキュー隊」に加わってもらった方がいいのです。

現場ボランティアさん・元現場ボランティアさんもそれぞれに考えがあります。

彼女達の意見について、自分の考えを持たれることは、それが例え「殺処分容認」の意見であろうともあのイヌ達のためだと思います。無関心でいるよりはずっと。

   

真っ向から否定するのではなく、みんながお互いの意見に耳を傾けて下さい。

そして可能性があることであれば、進んでみてはどうでしょうか?

方法の一部がおかしいのなら、どう補正すればよいのか?どこを修正すればよいのか?何を補強すればよいのか?

あのコ達の救出をするためには、このレスキュー法に危険性を感じる方々の力が必要だと思います。そして「みんなで協力して万全の体勢を作っていくこと」は考えられませんか?

   

もし、それが失敗だったら…?ですか?

それは、「何もしないで”処分執行”を待つのと同じ結果」ではないでしょうか?

そのとき「かわいそうだったね…」そう言ってもあのコ達は帰ってきません。

何もしなければ、何も始まらない。何も考えなければ、何も得られるものはない。

そうではないでしょうか?

大阪府庁:報道発表資料

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html

    第二回ブルセラ病感染犬等救援本部会議の開催について(2/7 14:30~開催)

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

wanlifeさんの活動は、このレスキューだけではありません。支援物資・救援義捐金はそのほかの愛護活動全般にも使われることを、ご理解ご承知の上で送金送付を願います。<(__)>  

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報24

命を救うための行動が起こされているようです。

いろいろなコトで救えない命があります。毎日たくさんの命が失われています。

突然、ほんの一瞬の出来事で「愛する命」を失うヒトがたくさんいます。

愛する命を蝕んでいく毎日進行する病に、最期の日を見据えながら共に戦ってるヒトもいます。

どんな場合でも、逝ってしまった命は戻ってはきません。

ワタシは、諦めたその先に何か方法が残っていたかもしれない、そう後悔したくなくてただ足掻いているだけなのかもしれません。

  

でももしも、自分のコドモが、愛するヒトが窮地に陥ったならば、生命の危機に曝されているとしたら、何とかしようとあなたはモガイテはみませんか?

助ける方法があるなら、なんとかしようと思いませんか?

「もう大体ムリ、アキラメテ!」そうそのヒトに言いますか?

「ダレが」とか「ドコで」とか…それよりも、今窮状にあって助けられる命があるとするならば、方法があるならば考えてみませんか?

      

行政・救援本部の方々、様々な手法が挙げられています。

そのどれもがダメでムダなのでしょうか?

検討の余地はないのでしょうか?

彼らが有効だとする経験を覆すだけのデータをお持ちなのでしょうか?

   

陰性の仔犬が亡くなったそうです。ご存知ですか?

その仔犬が何か悪いことをしたのでしょうか?

どうして誰に名前を呼ばれることもなく、死ななければならなかったのでしょうか?

大阪府庁:報道発表資料

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html

    第二回ブルセラ病感染犬等救援本部会議の開催について(2/7 14:30~開催)

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

wanlifeさんの活動は、このレスキューだけではありません。支援物資・救援義捐金はそのほかの愛護活動全般にも使われることを、ご理解ご承知の上で送金送付を願います。<(__)>  

このブログはwanlifeさん及び支援者の方とは一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報23

以前、むのたけじ氏のコトバが好きですと書いたとき、本が見つからなくて正しく書けなかったのですが、やっと探し当てました。

以下の文章です。

「北風の中に春の足音の近づきを聞きわける、そんな耳をもちたい。

美女の舞踊に骸骨の動きを見定める、そんな目をもちたい。

われを失うほどの窮地におかれても「はい」と「いいえ」は決してまちがえて発音しない、そんな口をもちたい。」(詞集たいまつ まなぶ草より)

中学生のワタシはこのコトバに感銘を受け、「そうなりたい、そういう大人になりたい」と思ったのですが、今もそう思い続けて生きています。本当に難しいことだと思います。

「考える、とはなにかを考えましたか。

簡易な国語辞典だって、情意にわたる「思う」と、知的な働きである「考える」とを区別しています。

「考える」の原意は「問いただす」であり、その内容は「あれやこれやとおもいをめぐらす。新たなものをくふうする。考察する。」であると説明しています。

私たちは目的なしに漠然と考えることはできません。考えて目的をつかむのではなく、目的があるから考えるのです。

思考をふくむ全体験の集中と爆発の中で、私たちは目的をつかんでいくのです」(詞集たいまつ すすむ草より)

ワタシ達は、処分の執行を待つあのコ達のことを本当に「考えた」でしょうか?

行政・救援本部委員の方にお伺いします。あなた達はいかがでしょうか?

みんなで「考えて」下さい。あのコ達の生きる術はないですか?

安易な処分を思いとどまって下さい。「全頭治療」続けてください!

大阪府庁:報道発表資料

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html

    第二回ブルセラ病感染犬等救援本部会議の開催について(2/7 14:30~開催)

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報22

感染犬の画像がたくさん現場ボランティアさんのブログに掲載されている。

あなたの家にいるコと似たイヌはいませんか?

あのケージにいるのは、もしかしたらあなたの家のコのママかもしれないです。

あなたの家にいるコのイモウト達ではないですか?

繁殖犬だったコ達ですから、必ずと言っていいほどドコカにコドモ達がいるでしょう。

あそこで生まれて、まだ小さいままの処分を待っている仔犬達の兄弟や姉妹もきっとドコカにいるでしょう。

   

たまたまあの場所で発生した病気、時期が違えば、タイミングが違えば、…

もしかしたら、ケージの中で処分の執行を待つのは、ワタシ達の大事な家族のこのコかもしれなかった。

いつもドッグランで会う愉しいあのコかもしれなかった。

毎朝サンポで逢う、愛想よしのチビちゃんかもしれなかった。

通学路・通勤路でシッポを振ってくれるあのコかもしれなかった。

   

無関心でいないで下さい。

今回、大阪が「感染犬全頭処分」の前例を作れば、今度集団発生した時は「米国で集団発生した時は…」「近年、大阪で発生したときも…」になります。

そんな前例を作ってよいのですか?

そんな例を作らなければならない病気なのでしょうか?

   

みんなで考えて下さい。ホントに殺さなければダメですか?

安易な処分を思いとどまって下さい。「全頭治療」続けてください!

大阪府庁:報道発表資料

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大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報21

情報が足りない。

この病気に何万頭あるいはそれ以上のイヌ達が感染していると考えられているにも関わらず、きちんとした情報がない。

あるヒトは治らないと言い、あるヒトは完治すると言う、あるヒトは完治はしないが他者感染しない状況に維持できるという。

以前、国内で集団発症した際、処分を検討しなかった理由はどこにあるのでしょうか?

やみくもに「個人の所有物だから…」、そんな無責任な理由で行政も「注意」という決定したのではないと思いますが、いかがでしょうか?

風邪やインフルエンザやはしかや…ニンゲンの病気にも、確固たる治療法がないものはたくさんある。予防法がないものもたくさんある。けれど何万人というヒトの感染がありながら、マッタクといって良いほど定まった知見のない病気は珍しいと思う。

実はイヌブルセラ症は、それくらいの「学術的に、たいして危険性重要性はないと考えられている感染症だ」ということではないのでしょうか?

  

動物の研究・臨床に関わる方達にお願いです。

「タイヘンな」病気なら調査して下さい。空前のペットブームといわれる現在、今後全国各地で蔓延する可能性があります。動物の「臨床・公衆衛生」の研究に携わる方々のお仕事責務だと思います。

「どっちでもいい」ような病気なら、なぜ殺すのですか?反論の声を挙げて下さい。それも動物の研究・医療に関わる方々の責任だと思います。

  

ヒトの都合で「命をなかったコト」にしようとするのは許されない。

安易な処分を思いとどまって下さい。「全頭治療」続けてください!

大阪府庁:報道発表資料

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html

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大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報20

昨日夕方、在阪テレビ局の報道番組で「ブルセラ症の犬 その後」というニュースが放送された。

ニンゲンの勝手で、犬達がまたこんな目に…で、オワリ?

唯一、女性のコメンテーターだけが「治療管理して生かすことはできないのか」と言っただけだった。

そのコメントに対する討議はなし…

ニュースでは、国内で以前も集団発症していることには触れず、「感染犬が国内に数%レベルでいる」ということを救援本部が認めていること も放送しなかった。

「一時的に治癒したように見えても再発する可能性がある」というようなことは言ったが、それが救援本部側の見解であって、愛護団体側「治ると言っている獣医師もいる」ということは報道されなかった。

片手落ちだと思う。両者の言い分を報道してほしい。

「この犬達はヒトにうつる感染症だから、かわいそうだけれど…」結論はそこですか…簡単でいいでしょうけれど…

わざわざ特集を組んだのなら、もう一歩踏み込んだ報道をしてほしかったと思いました。

   

アキラメないです。行政に本部に声を届けて下さい!

本気で治療法を探してください!感染を抑制して飼養は本当にムリですか?

  

このまま「ブルセラ症陽性犬の処分」に応じたら、次に集団発症したとき処分されるのは、ワタシ達の大事な家族かもしれない!

「根絶のため協力してください。」そう言われたらどうします?

安易な処分は認められない。「全頭救出・全頭治療」目指してください!

大阪府庁:報道発表資料

第二回救援本部会議概要がアップされています。

http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/02.07kaigigaiyou.pdf

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html

    第二回ブルセラ病感染犬等救援本部会議の開催について(2/7 14:30~開催)

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大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報19

夕べ、あのコ達を助けようと署名を集めている方から、電話で聞いた。

「サンポ中にあったヒトに”お願いできますか?”って言ったら、コワイ病気みたいやし、感染ったらイヤやから!」と断られたという。

イロイロな考えのヒトがいますよ…と話しながら、気がついた。

この病気に対する考え方が曖昧すぎて、断片的な報道のみを聞く一般の方の「不安のみを煽っている」こと。

アブナイ・アブナイ・ビョウキダカラ…コロシテシマエ…

でもね…

あのコ達を処分しても、ブルセラ症はなくなりませんよ。どうしますか?

イヌみんな捕まえて「処分」しますか?野犬だけじゃないですよ。感染の可能性は家庭犬を含む個人所有の犬の方が高いかもしれないです。

それとも、あのコ達だけ「殺処分」して「今、残ってる他の犬は安全です」って宣言しますか? 

ホントにコワイアブナイビョウキなのならば、それこそ無責任じゃないですか?

行政は本部はどう考えてますか?

一般人はイヌのコトなんかすぐ忘れる…ヒトの噂も…って言うやないか…そんなコト思ってませんか?

ちゃんと「イヌブルセラ症」に関して研究された方がよくないですか?

「いや、今の手持ち文献で充分、ゼッタイ危険!」と言うなら、以前の集団発症が確認されている他県はどうしますか?

あちらの対応が「他県行政の指導が間違ってた!」と言われるんですね?

「危険性のたかいブルセラ症に感染していることが明らかなイヌを飼養し、他のイヌに接触感染させた場合、民事で訴えられる」んですよね?

では、もしも和泉のコ達の感染菌が、S県やO県のものと同一だと判定できた場合…、イヌ達の流通経路を知ってる元ブリーダーならワカッテルかもしれないですよね。菌の同定、技術的にも可能かも?

「●●県の行政機関に対し、感染犬を放置し危険を見過ごした過失があり、元ブリーダーは”繁殖業の損失”を”損害賠償請求できる”」というふうに大阪府・救援本部は判断したと考えてよろしいでしょうか?

  

   

もう一度考えて下さい。

この件の建設的且つ円満な解決法はただひとつです。

感染犬をきちんと治療観察して、安全な状態にすること。

それしかないです。それが今後の発症にも大きな救援の力になります。

もう一度、よく考えて下さい。

  

アキラメないです。行政に本部に声を届けて下さい!

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大阪府庁:報道発表資料

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報18

救命嘆願のための署名が始まっています。

詳しくは、「和泉ブルセラ犬救済ボランティアネット」「guestbook」で。

救援本部の安易な結論には、到底納得できない。

これからまたこんなことが起るたびに、「殺処分」でうやむやにされてしまうのではないでしょうか?

  

処分されるのは「イノチ」です。おもちゃではありません。生きています。

今日この時も「シッポを振り、お水を喜んで飲み、アソンでとヒトの動きを追う」そんなドコにでもいるワンコ達です。

本部の方にお伺いしたいです。なぜきちんとした治療もせず処分ですか?

陰性犬だけでも助かると、みんなに思わせていませんか?

陰性犬も継続検査でどんどんフルイにかけて減数していって、「最後はどのコもいなくなった」ですか?

でたらめなことしたら、あかんで!

みんな見てるよ!

シロウトなんか、だませる、ごまかせると思ってるなら、大きな間違いです!

  

アキラメないです。行政に本部に声を届けて下さい!

「全頭救出」目指してください、お願いです!

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報17

どうして殺すのか?に対して、なぜリスクを背負ってまで生かしておかねばならないか?というギモンを聞きました。

理由はたくさんあります。あげればキリがないです。

でも、ひとつリスクを負ってでも処分しないことのメリットはありませんか?

「イヌブルセラ症」は新型のとんでもない病気ではないコト、よくわかりました。そこら中にいるかもしれないワケですね。

症状や感染・治療・後遺症その他の見解が様々なのもわかりました。

というコトは、日本国内で体系だったきちんとした研究がなされていないからではないでしょうか?

研究は必要ないですか?アメリカでは処分してるから?ならば治療法を日本が先行して開発して下さい。ウシロをついていかねばならない理由はないでしょう?

ブルセラ菌をヒトククリにしていて「イヌブルセラ菌」について、きちんとした研究がなされていないのでしょう?

「バイオセーフティーレベル3の生き物が生きて実験室を出ることはない」と言いながら、「民間個人所有の感染犬は獣医師が口頭で注意する」…矛盾です。

ブルセラ病の「危険性のなさを知っている」からこそ、だって「お客様の(感染)犬」だから「注意のみ」ですませないと商売あがったり!ということですよね。  これが狂犬病だったら「注意」ではすまないですもんね!

数年前にも集団発症していながら、効果的な手を打てずに放置されたのは、「どうしたらいいのかわからないから…」だったのではないですか?

ならばココに犬種も年齢も様々で、ほぼ同時期発症でその上同時に投薬を開始した100頭余りもの治験体がいます。

きちんと治療観察してください!

「譲渡してサヨナラ、処分してオワリ」ではなく、行政・研究機関と協力して、経過観察をお願いできる里親さんを探せば、長期に渡る非常に貴重な療養経過データが取れると思います。

長期に投薬する抗生物質の内臓等への後遺障害はないか?

一度潜伏した菌は、再発しないのか?それともするのか?

里親さん達への血液検査もお願いできないでしょうか?そうすればヒト感染の有無が明らかになると思います。

ペットブームと煽られて室内でイヌ達が人間と密着して暮しています。もし、そんなデータがとれたら…

「あ~、この病気ね、ダイジョウブ、一ヶ月もあれば治りますよ」って言えるようにあなた達研究者の手でできないですか?

このコ達を処分しても、ブルセラ菌はいます。撲滅されるわけではないです。それは明らかです。

これからも集団発生の可能性があり、ヒトにも感染する可能性があるというのなら、どうしてこれほど明らかな研究対象の治療を検討しないのでしょうか?

このままでは、闇から闇に葬られる生き物がまた増えてしまうだけです。

    

アキラメられないです。行政に本部に声を届けて下さい!

安易な決定は認められない! きちんと議論検討をするべきだ!

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報16

陽性犬の処分が決定されたようです…118頭?あるいはそれ以上かも…

どうしてもですか…? 

責任者の元ブリーダー!出て来い!!

みんなに謝れ!!イヌ達はあなたのせいでこんな処分を言い渡された!

お金に目がくらんだばかりに!イノチを金儲けのタネにしたばかりに!

     

本部の委員の方…

本当に治らないですか?

治らないのではなく、治したことがないダケではないのでしょうか?

見つけたら「処分」を繰り返していたら、ホントは治るものもワカラナイのではないですか?

「全頭処分」の決定を見送って下さって、お礼を言わねばならないのかもしれません。

でもね、あのコ達になんの落ち度があったのかワカラナイので、ワタシには「アリガトウ」は言えないです。

ホントにホントによく考えましたか? 

議論が尽くされたのでしょうか?

処分は第二回議事録の掲示まで待って下さい! 

みんながその議論の内容を目にしてからでないと、取り返しがつかないです。

キリがないですか? ナンデけりつけないといけないのですか?

あなた達には、イヌはたくさんいるように見えるかもしれませんが、イノチはあのコ達それぞれにひとつずつしかないのですよ。

    

アキラメられないです。行政に本部に声を届けて下さい!

安易な決定は認められない! きちんと議論検討をするべきだ!

「全頭救出」目指してください、お願いです!

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1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

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大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報15

時間がありません。今日の午後2時半から会議が始まります。

行政の方、救援本部委員の方々、ココロして下さい。

譲渡撤回を容認してワンライフさんに一任、 「本部解散!オツカレサマデシタ!」そんなこと考えてないでしょうね。

行政には責任があります。責任を全うするからこそ、執行を行う権利が発生するのです。「保護を行う救援する」と言った以上、きちんとした行動が必要です。

これから250頭余りのイヌ達の投薬や管理を一任して、アトはヨロシク!は許されません。あなた達が「放置できない感染症だから…」って言ったんでしょう?

いくらボランティアさん達が「還してくれたら、アトは自分達でやるから口出さないでねっ!」って仰ったとしても、あなた達には責任があります。

保護・治療・管理、本当にやれないですか?情報は自分の持ちネタだけでダイジョウブですか?多くの情報では、「イヌブルセラ病はヒトへの感染力は弱い」「重篤になるのは稀」とされています。動物医療に携わる方の中には「イヌブルセラ病はよくある感染症 といわれてる方もあります。ウシやウマとは違います、情報は錯綜しています。どれが正しいのか、情報の精査お済でしょうか?

まして「全頭を殺処分」してから他国の獣医学会から「処分は不適切だった」とか言われないですか?取り返しつかないですよ。

委員全員の方の名前知れ渡ってますよ。公的文書に名前載せての決定です、匿名じゃないですよ。

「自分の名に賭けて!」の結論になります。ホントにダイジョウブですか? http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/honbumeibo.pdf 

今日決めてダイジョウブですか?もっとよく話し合った方がいいと思います。

まず、あのコ達の治療を優先して下さい。話し合っている間に、治療が進む間に、解決の糸口は見えるかもしれない。情報をきちんと論理だって整理して裏づけをとって…

各人が責任持って、今日の段階で決められるコトではないと思います。失われてしまえばイノチは戻ってきません。行政への信用もです。

歩み寄って下さい。現場の話をきちんと聞いて下さい。情報を確認して下さい。そしてあのコ達が生き延びる手立てを考えて下さい。まずはそこからです。

   

「ダレが処分なんて言ったの?ちゃんと治療しますよ!ダイジョウブ、幸せになれるよ」って言って!!

     

行政に本部に、伝えて下さい! 

きちんと話し合って下さいって!

みんなが見てる って伝えて下さい!

大阪府庁:報道発表資料

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html

    第二回ブルセラ病感染犬等救援本部会議の開催について(2/7 14:30~開催)

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

wanlifeさんの活動は、このレスキューだけではありません。支援物資・救援義捐金はそのほかの愛護活動全般にも使われることを、ご理解ご承知の上で送金送付を願います。<(__)>  

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報14

2月6日付けのワンライフさんの活動日誌に、譲渡時に受けた説明と救援本部の方針があまりに食い違うため、所有権譲渡撤回を申し入れたと書かれていました。

大阪府の行政の方、救援本部の方、それでいいのですか?

あぁ、ヤッカイごとが無くなってヨカッタ!アトはそっちで苦労してちょうだい!だって、そっちから返してってイウタやん!

そんなコト考えてるんじゃないでしょうね!!

みんな見てるよ!

カッコいいおもちゃ取り上げて遊んでみたら、お片づけがタイヘンで困っちゃった。

どうしようかな~って思ってたら、返してって言われたから、しめしめ!

返シたらエエんやろ~アトは片づけとけよ~って、言い捨てて逃げてった。

これ↑と同じ。そのうえイキモノ相手ですからね、ホントだったらコドモよりタチワルイですよ。

汚名挽回するには「ダイジョウブです!キチンと救援・保護します!任せてください!」そういうしかもうナイんですよ?

わかってます??

「えーーせやけど…」 言い訳は聞きたくナイです。 

それなら、初めからS県のように「…改善してね…」で放置してたらよかったのに…、もちろん、それもサイテーとは思いますが…ばら撒いてシランフリなワケね…って。

大阪はチガウで!って、かっこよく登場して、幕オチがソレ?ってなりますよ。

みんなで見てるからね!

大阪府の行政の英断を望みます!「ダイジョウブです!信じてください!」そう言ってください。

治療し平癒したとして、里親さんが見つかっても行政のフォローは必要だと思います。

あのコ達に逢って、そしてココロ決めて、ハラ決めて下さい。

  

行政に本部に伝えて!安易な決定は恥ずかしいですよって!

みんなが見てるって伝えて下さい!

ましてや、このまま「全頭殺処分」なんて、ダレも納得しやしませんよ!って

大阪府庁:報道発表資料

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html

    第二回ブルセラ病感染犬等救援本部会議の開催について(2/7 14:30~開催)

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

1/23の議事録 http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/1.23gijiroku.pdf 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報13

第二回救援本部会議の日程が発表になりました。

2月7日(水)14:30からだそうです。

あと2日… 行政に、救援本部に係わる人たちに、あのコ達を助けてって伝えて!

あのコ達を特別に幸せにしてって言ってるんじゃない、ただ普通に普通のイヌとしてシアワセにしてやりたいと思うダケ。

みんなで見てるからね!あのコ達はきっと幸せになれるって信じてるんだからね!

名前のないまま…そんなこと許されていいはずナイ!

大阪府の行政の英断を望みます!本部に名を連ねてる方達が全員一致で処分と言われようとも、「全頭救出!まずその可能性を追求しましょう!」そう言ってほしいです!

「全頭処分?ダレがそんなこと言ったんですか?」って笑い飛ばして下さい。「もちろんイノチを守ります」って言ってください。

あのコ達に逢って、そして決定して下さい。

  

大阪府庁:報道発表資料

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html

      第二回ブルセラ病感染犬等救援本部会議の開催について 

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

1/23の議事録 http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/1.23gijiroku.pdf 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報12

先日の議事録公開・新聞記事と「全頭処分」の方針を覗わせる情報が流れている。

そうなんですか? ホントにそういうつもりですか? 

でも、もしも万が一そうだとすると、これは「里親詐欺」になりませんか?

「治療保護」を申し出て引き取り、「伝染性疾患」を理由に殺処分。その疾患が権利移譲後に発症したのならともかく、罹患を確認してからの譲渡。

所有権が現在どこにあろうと、ただ愛護団体と行政担当者「口約束」だったにせよ。「保護」を申し出て、その結果が「法的根拠のない処分」だとするなら… 

なんの「保護」だったというのでしょうか… 

     

まだ、時間はありますよね。 会議までに行政はよく考えてください。

第二回会議の結論は、ダレに聞かせたいものなのか…ダレの為の結果なのか… 

「苦渋の…」 「私達だって…」 言い訳はききたくないですよ。

ホンキで検討して下さい。 

救援本部の委員の皆さんは現場のイヌに逢われましたか?

皆が、全国が、世界中で聞いています。

もし「全頭処分」そのコトバが聞こえたら…大阪のイメージは地に落ちますよ。

「殺すためにイヌを愛護団体から騙し取った」そう言われても仕方なくなっちゃいますよ。

本部の方々、よくよく考えて下さい。

なんの為に名乗りを上げたのか、よく考えて下さい。

今この時も、現場では「あなた達が所有するイヌ達」の世話を必死に続けてくれているヒト達がいます。会った事がありますか?

大阪府庁:報道発表資料

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

1/23の議事録 http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/1.23gijiroku.pdf 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報11

今日の朝日新聞夕刊に、和泉市のブルセラ病感染犬の記事がでた。

「税金を使って業者の尻拭い…か、殺処分か…」ってナニ?

業者のコトは殺処分云々と関係ナイでしょ。お金のコトはね、彼女ら当事者だからね、もちろん責任とってもらってよ!

動物愛護法の罰則規定での罰金最高額がナンなワケ?必要だったダケ当事者が払うのが当然デショ!発症に気付いた段階で早期の隔離治療に入ってれば、被害は最少に食い止められたハズ。繁殖業者の過失は明らかです。

税金なんか無条件で投入したら「うちもタスケテ~!ほとぼり冷めるまでは、大人しくしてるから~ぁ」なヒトがたくさんでてきちゃいますよ!「税金で尻拭い」なんて軽々しく言わないでよ!

    

「税金の重み」と「犬の命」を秤にかけてるみたいな書き方だけど、ふたつは全く別の次元の問題。

救援本部会議の議事録では、義捐金を募る案も出ていたはずですが?

    

「犬の命を救う」ことから発生する問題は、治療終了後に始まると思う。

感染拡大の防止はもちろんですが、一番タイヘンだろうと思うのはレスキューされたイヌ達の扱いについて…

里親さんの譲渡選考基準をどうするのか、希望者にそのままどうぞとは言えないでしょう。ある程度のカクゴを持った方でないと「ハヤリ」で申し出られたら、アトでタイヘンなコトになるかもしれないですしね。

譲渡後、行政と里親さんの連携をどうやってとっていくのか。

言われない暴言に里親さんが曝されたりしないよう、どうやってそのコ達の犬生を平和に過させてやれるか。行政からの広報活動が必要かどうか。

里親さんの相談に乗ってくれて、イヌの状況を把握して、非発症状態をコントロールしてくれるために協力してくれる獣医さんを地域ごとに(里親さんが通院可能な距離に)確保することが可能か。

その獣医さん達と行政の連携は?

もし陽性に変移した時の治療はどうするのか。

イヌ達に抗生物質を投与している間に、もっともっとイロンナコト話さなければならないことがあるはずです。 

ホントに命を守りたいと思うなら…

    

記事が大きいのに内容がナイ。そんな気がしたのはワタシだけでしょうか…

   

議事録に眼を通して下さい!!第二回会議はもうすぐのはず!

大阪府に行政に本部に係わるヒトに知らせて下さい、よく考えて!って!

あのコ達に暖かいウチを!普通のワンコの普通の暮らしを!

大阪府庁:報道発表資料

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

1/23の議事録 http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/1.23gijiroku.pdf 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報10

電気が使えるようになる?水もでるかも?

ホントに!ありがとう!
やっぱ、やるやん!大阪!!

大阪に生を受けて●十年(結構長い^^;)!
「大きなイナカ街大阪」がダイスキなんです!
イヌがスキだから…その理由だけでなく、紋切り型の大都市行政じゃなくて「血の通った」トコ大好きな大阪の街に見せてほしい。

ここんとこワルイとこばっかり目立ってしまったケド、「やるときはやるで!」を見せてほしいとオモウ。

「”お役人さん・コウムイン”って呼ばれても、家ではフツウに”おとうさん・おかあさん・○○さん・××ちゃん”て呼ばれてんねん」って、庶民がフツウの感覚で理解できる行政を見せてほしいんですよ。

「行政が主導で愛護に乗り出した。これからは、無責任な飼育繁殖は認めない!厳重に処罰しますよ!」って宣言してほしい。

「動物愛護の先進都市大阪」目指してほしいと思います。飼主のマナー向上も必要でしょう。いろんな制約もできるでしょう。

でもね、いつか「イヌと暮すなら大阪がいいよね」って、言われる街ってなんかよくないですか?

このレスキューはゼッタイ成功させてほしい!  

成功したらね、きっと「あのコ達とあのコ達を迎える家族」はきっと「あぁ、大阪に住んでてよかった!」と思うよ。

だって、ワタシ達家族はレスキューの話を聞くたび、「かわいそう…」じゃなくて、「うちのコとワタシ達みたいに、新しい幸せを贈ってやって!」って思うからね。ボランティアの人たちはホントにガンバってくれてるから、今度は行政もお願いします。

ホントにホントにお願いします。

     

議事録に眼を通して下さい!!第二回会議でどれだけ変わるかみんなで見守ろう!

大阪府に行政に本部に係わるヒトに知らせて下さい、よく考えて!って!

変わってくださいよ!お願いです!

あのコ達に暖かいウチを!新しい名前で呼ばれるチャンスを下さい!

大阪府庁:報道発表資料

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

1/23の議事録 http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/1.23gijiroku.pdf 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報09

1/23に開催された「救援本部会議」の議事録が大阪府動物愛護畜産課のHPにアップされました。

第1回大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部会議 議事録

http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/1.23gijiroku.pdf 

議会の内容がリアルにわかる内容かも…

で、ダイジョウブじゃないの~譲渡しても~な感じで始まった会議は、苦渋の決断を担当部会で行うのは…で終わったのか??

で、やっぱりこのコ達以外にい~~~っぱい「ブルセラ症」のコがいるのを見ない振りしてるんだ!

静岡県の事例ってナニ?  民間の所有物だから行政はその後を把握してないってどういうコト? 市場に出回った可能性があるって? 議事録からでは、詳しくはワカンナイですケド。

そんでも、特別に事後騒ぎにもなんにもなってないから触れずにいるケド、今回は大騒ぎになっちゃったしね~「陽性犬」は処分するしか本部的には「オトシドコロがワカラナイ」。ので、もしも身近に感染犬を発見しても黙っててね、民間のワンコ勝手に処分できないし~ ……ってことですね。

ドシロウト庶民のワタシにはわかりませんが、同じようなコトが「ドガチャガ」でスルーしたってコトデスカ?

通常でも数%は感染犬がいて特に問題になってないケド、行政母体の本部が感染源になりうるイヌの譲渡に手を貸したとアトで責任問われるのがイヤだってコトデスカ?

本部では「責任とりきれんから~私イヤですし~で、処分」って言ってるのデスカ?

最終的には「疑わしきも処分」みたいに見えるんですけどね。だと、わざわざワンコ処分しやすいように「行政」に取り上げたように思えてしまう……

いえ、議事録の最初の部分見てたら、チガウとオモウんですよ。みんな一生懸命助けようと思ってくれてたと、あのコ達にカゾク作ってあげたいと、今も思ってくれてると信じたいんです。

でないと、あのコ達にタノシイ未来はなくなっちゃうからね。

哲学なんてムツカシイコトではなくて、あのケージにいるのが「自分ちのワンコだったら…」って考えても、やっぱり「処分」を選択されるつもりなんでしょうか…

会議から約10日。全頭治療が前向きに進行していると信じています。

   

   

議事録に眼を通して下さい!アトで「カワイソウニネェ」って言ってもダメなんです!

大阪府に行政に本部に係わるヒトに知らせて下さい、よく考えて!って!

大阪府庁:報道発表資料

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

1/23の議事録 http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/1.23gijiroku.pdf 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報08

昨日の大阪市獣医師会(大阪府じゃないですよ)の「おしらせ」で気になったコト…

「イヌのブルセラ症に感染してるイヌは、このコ達だけじゃない」ということを認識しておられること。

で、そのコ達はどうしてますか?

もしも「処分」されてたら、現状生存犬での感染率は0%(除:和泉)ですよね。でも「数%」ってコトは居るわけだ。

「そのコ達は生存して飼育されている」という現状がありながら、和泉のコ達は「他への感染危険性から処分」って言うのでしょうか?もちろんワタシ、そのコ達も処分しろなんてゼッタイ言ってませんよ、揚げ足とらないで下さいね。

自分ちにいるコについて、「感染の可能性があったら処分」なんて考える飼主の方がおられるなら、さっさとそのコの譲渡先を探されたほうがよいと思います。そういう方に生き物と暮す資格なんてありませんから… 老齢動物の介護は大変ですしねっ! もし、自分の配偶者の方が「病気イヤやし…処分か譲渡を…」そう仰られたら、ご注意下さい。ご自分が加齢障害になった時、介護放棄されてしまうかもしれませんもんね。 実際、義父や実父の介護をしてきた現場では、そんなヒトもたくさん見ましたよ… 病院から「急変しました」と連絡してるのに「死んでから(電話)かけて!」そう言って電話切ったヒト見ましたし…

イキモノはナマモノですので、アトで!って「やらなきゃならんコト」置きっ放しにしてると、取り返しのつかないコトになりますよ。

「ヒトと共生して大きな問題がない」なら、陰性のコはもちろん、陽性のコも早急に治療して、今後の症状を観察することができる信用のおける里親さんを探し譲渡しましょう。かかりつけ医と連携してもらうことも大切だと思います。譲渡会で「抽選」なんてもってのほかデス!

「ヒトと共生して問題になる」なら、その数%(ホントはもっといるんデショ)も含むカタチで、今後の対策を考えないとダメですよね。でも、その時も「治療」でなく「処分」前提では、イヌ飼いの賛同は得られないと思いますが…

みっかも元保護犬。感染症や遺伝疾病はヒトゴトではありません。毎年「こんちわ記念日」には、血液検査をしてもらうことに決めてますが、いつどんな障害に出くわすかわかりません。だからこそ、ワタシ達は信用できる先生に回り逢えたこと、ホントにウレシイと思っています。

話せないイキモノと暮すヒトにとって、獣医師は「治療だけのヒト」ではないはずです。そのカクゴがあって、獣医師になられたのだと思います。初心に立ち返って「あのコ達のこれから」を考えて頂きたいと思います。

   

忘れないで!見続けて下さい!あの子達の「未来」はヒトゴトでないかもしれない。

いつどさくさに紛れて「決定」が下されるかもしれない。

アトで「カワイソウニネェ」って言ってもダメなんです!

大阪府に行政に本部に係わるヒトに知らせて下さい、よく考えて!って!

大阪府庁:報道発表資料

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部(仮称)の設置及び会議の開催について

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

イヌの「ブルセラ病」感染疑惑に係わる血液検査結果について

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

wanlifeさんの活動は、このレスキューだけではありません。イヌ達の所有権は大阪府に譲渡されているため、このコ達への支援をwanlifeさんが募ることはできません。しかし、Wanlifeさんやボランティアの方個人の支出によって多数の物資をまかなっていることも事実です。支援物資・救援義捐金はそのほかの愛護活動全般にも使われることを、ご理解ご承知の上で送金・送付を願います。<(__)>  

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