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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報33

あの子達の運命はドコに向っているのでしょう。

やはりどんでん返しはないのでしょうか。

眠ったまま運び出して、薬殺し、塵芥扱い…本部はそう予定しているのですね

走ることぐらいさせてやってほしい、おいしいゴハン食べてからでいいと思う、もしどうしてもの最期くらいは。

薬殺の時、ぎゃんぎゃんないてもいいと思う。

命の叫びです。処分の執行者は全てそれを聞くべきです。それを聞かないで済ませたいのは、罪の意識が少しはあるからでしょうか。そう願いたいです。

「罪のない命を奪う」その罪はなによりも重いです。

暖かい室内で丁寧に手入れをされ、おいしいオヤツと栄養を考えた食事、家族の一員と呼ばれ、重鎮扱いされてふかふかの寝床にいる。

身体をなでてもらって優しい声で呼ばれ、アソビと運動…幸せな暮らしをするイヌ達があふれている。

その陰にこのコ達がいます。

何もできないからと知らない振りしないで下さい。見ない振りしないで下さい。

「ブルセラ症について調べる」まずそれから初めて下さい。ホントはどんな病気なのか…。

数箇所調べただけでわかるはずです。どれだけ双方の意見が食い違っているか。

どっちが本当なのか、「安全」なのか「危険」なのか、「家庭飼育可能」なのか「敷地外不出」なのか、正しいのは救援本部なのか愛護団体なのか、なぜ討論されないのですか?

救援本部の言うように「極めて危険」なのならば「家庭犬は口頭注意」なのはナゼなのか。

他県ではなぜ「衛生管理指導」「追跡調査すら無し」なのか。厚生労働省や環境省はなぜ見解を出さないのでしょうか?疑問ばかりです。

    

疑問といえば…陽性犬の処分に関して大きな問題であったはずの「イヌの所有権」

今回、本部が執行を強行しようとしたところを見ると、元繁殖業者から大阪府への譲渡の手続きが済んだということでしょうか。

「譲渡・殺処分に不服申し立てをしないことを条件に、繁殖者へのお咎めはなし」が交換条件というところでしょうか?

それこそ「違法繁殖業者の後始末を税金で」の構図ではないですか?

こんな前例つくったら、これからこんなこと続きますよ。

ワルイコト考える繁殖業者なら「イヌの入れ替えしたくなったら、ブルセラ犬一匹群れに放り込んで”感染しました。愛護団体呼びますよ”って言えば、アトは行政がタダで後始末してくれる。」そう言うでしょう。簡単に想像できますよね。

それでいいんですか。

それとも、次にこんなことが起こったら、その時は見ない振りして放置しますか?

こんなこと許されていいはずないでしょ!アタリマエでしょ!

きちんと「考えて」「話し合って」下さい。

行政の担当者の方々・救援本部委員の方々、あなた達の口は「文句や不平」を言うためにあるのではないはずです。

府民・国民は自分達の意思に反して行政が「違法者保護」「弱者虐待」するために税金をはらっているのではない。よくよく考えて下さい。

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HPhttp://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

 
大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

大阪府HPようこそ知事室へ http://www.pref.osaka.jp/j_message/index.html#CHIJI04

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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