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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報28

入院治療の為に連れて出た犬達をわざわざ現場に戻して放置・3頭死亡。

現場ボランティア(個人)の一斉排除って、どうやって250余頭世話するんですか?

現場で担当されている方、なにやってるんですか?

一体ナニがしたいんですか? わざわざ悪名挙げに出てきたのですか?

「治療はムリと何もせず突っ返した」と噂されている獣医師は、病院の所在まで書かれている。インターネットのチカラのすごさを考えるとやりすぎかもなと思います。

(訂正:獣医師による治療中に救援本部の現場担当者が取り戻したそうです。更にいったいナニ考えてるんですか…)

でも!そうしなければ修まらない程、彼女達を怒らせたのは「大阪府行政・救援本部」あなた達ですよ。それでも修まりはしないでしょうけれど…

自分達の矛盾を打破するためには、間違いは認めなければなりません。痛みがあろうとも、それが為されなければ、裏金問題と同じです。無限に悪循環を繰り返します。

信用のない行政指針に府民が応えるわけもなく、あなた達の書く理想の街はいつまでたっても何一つ実現しない「絵に描いた餅」です。それはお話しだけ…「ほら吹き男爵」になりますよ。

タマゴが先でも鶏が先でもいいんですよ!タマゴが腐る前に話さなければ、決定しなければ、そのタマゴは食べることも育てることもできなくなる。わかってますか?わかってて「タマゴが腐るまで」待ってるんですか?

あなた達がやっていることは、「何もせずに何も決めずに目の前の重大事が消えてくれるのを待っているだけ」です。

犬達が餓死したり、薬の副作用による下痢嘔吐で脱水や肝障害で死んでいくのを「寿命」と呼んで、減数するのを待っているだけ。犬の寿命は何年でしょう…

立派な動物虐待です、ネグレクト「保護責任者遺棄致死」です。ワンライフが元繁殖業者から愛護団体への譲渡を無効と捉えていても、あくまでも所有権は大阪府にあると主張しているのが現状ですね。ですから、この場合の保護責任者は、もちろん「大阪府」ですね。

大阪府は適切な診療治療を受けさせず、飼養環境の改善を敢行しないとすれば、愛護団体が「動物愛護法違反で大阪府行政及び救援本部を告発する」ということがあるかもしれません。前代未聞でしょうね。

もちろん自分達やその身内達への告発状を受理されるとは思いませんが…それも、世界中のヒトの目にはどう映るでしょうか?

裏金問題処分でも「処分は適切だ」と考えていると思ってますか?「身内に甘い」と府民が感じていないと思ってますか?

いつまでも甘いこと考えてないで、いい加減にゲンジツを見ましょう!

動かなければ行政はどんどん不利になるだけなのですよ!

あのコ達の命が「勝手に消えていくまで」待っていたら、あなた達の信用は「回復不可能」になります。

今度の愛護団体はチカラがありますよ。ワンライフさんは地道に活動を続けてこられた小さな団体だから、「押し切っちゃえばダイジョウブ」そうおもってませんでしたか?

これからはそういかないかもしれませんよ。マスコミも動かすでしょう。海外の愛護団体も入ってくるかもしれません。そしてそれに付いて海外のマスコミも…

日本中世界中が「大阪府行政・救援本部」を見ます。「現場に任せてます」そんなコメント通らなくなりますよ。

名前を公開されてる委員の皆さん大丈夫でしょうか?

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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