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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報26

ブルセラ症に感染したイヌ達のために、これまで頑張ってきたワンライフさんが撤退を決めたそうです。

「今後は”またたび獣医師団”と”アークエンジェルズ”、”ワンライフ”からなる”大阪ブルセラ症感染犬救命チーム”が、レスキューにあたる」と各々HP上に先週末から発表されていた。その中からワンライフは撤退を決めたということらしい。

陰性犬の治療にまで後ろ向きな行政と、新たな「救命チーム」が衝突するのは火を見るより明らかだと思う。両者にとってイヌ達の今後にとって、ワンライフさんが撤退するのはとても残念なことのように感じる。「衝突」などと言うのはワタシの杞憂にすぎればよいと思いますが…

  

19日、彼らは現場に入ると言う。願わくは、現場のイヌの前に立つヒト達がすべてあのコ達の命を、これからの犬生を、真摯に考えて話してくれますように…

生かされるだけではダメなのです!彼らが幸せになるコトが大切なのです!行政と民間が団結して、生き物の命を守るコト、それが大事なことだと思うのですよ

それこそが、これからのレスキューやイヌの飼養販売のあり方も変えて行くきっかけになるかもしれないのです。

その第一段階としての救命であり、生きてそれでOKではないのです。

甘いですか?…でも、団結しなければ、レスキューはいつまでも無くならないのです。

お願いです。よく「考えて」下さい。

大阪府庁:報道発表資料

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html 

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

このブログは、ブルセラ犬救命チームのいずれの団体とも支援者の方とも一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売購入はやめてください。安易な購入が乱繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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