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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報21

情報が足りない。

この病気に何万頭あるいはそれ以上のイヌ達が感染していると考えられているにも関わらず、きちんとした情報がない。

あるヒトは治らないと言い、あるヒトは完治すると言う、あるヒトは完治はしないが他者感染しない状況に維持できるという。

以前、国内で集団発症した際、処分を検討しなかった理由はどこにあるのでしょうか?

やみくもに「個人の所有物だから…」、そんな無責任な理由で行政も「注意」という決定したのではないと思いますが、いかがでしょうか?

風邪やインフルエンザやはしかや…ニンゲンの病気にも、確固たる治療法がないものはたくさんある。予防法がないものもたくさんある。けれど何万人というヒトの感染がありながら、マッタクといって良いほど定まった知見のない病気は珍しいと思う。

実はイヌブルセラ症は、それくらいの「学術的に、たいして危険性重要性はないと考えられている感染症だ」ということではないのでしょうか?

  

動物の研究・臨床に関わる方達にお願いです。

「タイヘンな」病気なら調査して下さい。空前のペットブームといわれる現在、今後全国各地で蔓延する可能性があります。動物の「臨床・公衆衛生」の研究に携わる方々のお仕事責務だと思います。

「どっちでもいい」ような病気なら、なぜ殺すのですか?反論の声を挙げて下さい。それも動物の研究・医療に関わる方々の責任だと思います。

  

ヒトの都合で「命をなかったコト」にしようとするのは許されない。

安易な処分を思いとどまって下さい。「全頭治療」続けてください!

大阪府庁:報道発表資料

2月5日(月)  http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11992.html

    第二回ブルセラ病感染犬等救援本部会議の開催について(2/7 14:30~開催)

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪ブルセラ病感染犬等救援本部HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/topfirst.html

1/23の議事録(本部HPに移動されてます)http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/01.23gijiroku.pdf

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

wanlifeさんの活動は、このレスキューだけではありません。支援物資・救援義捐金はそのほかの愛護活動全般にも使われることを、ご理解ご承知の上で送金送付を願います。<(__)>  

このブログはwanlifeさん及び支援者の方とは一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

  

生体の展示販売・購入はやめてください。安易な購入が安易な繁殖を増長します。

こんなカナシイ想いはもうたくさんです。

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