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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報12

先日の議事録公開・新聞記事と「全頭処分」の方針を覗わせる情報が流れている。

そうなんですか? ホントにそういうつもりですか? 

でも、もしも万が一そうだとすると、これは「里親詐欺」になりませんか?

「治療保護」を申し出て引き取り、「伝染性疾患」を理由に殺処分。その疾患が権利移譲後に発症したのならともかく、罹患を確認してからの譲渡。

所有権が現在どこにあろうと、ただ愛護団体と行政担当者「口約束」だったにせよ。「保護」を申し出て、その結果が「法的根拠のない処分」だとするなら… 

なんの「保護」だったというのでしょうか… 

     

まだ、時間はありますよね。 会議までに行政はよく考えてください。

第二回会議の結論は、ダレに聞かせたいものなのか…ダレの為の結果なのか… 

「苦渋の…」 「私達だって…」 言い訳はききたくないですよ。

ホンキで検討して下さい。 

救援本部の委員の皆さんは現場のイヌに逢われましたか?

皆が、全国が、世界中で聞いています。

もし「全頭処分」そのコトバが聞こえたら…大阪のイメージは地に落ちますよ。

「殺すためにイヌを愛護団体から騙し取った」そう言われても仕方なくなっちゃいますよ。

本部の方々、よくよく考えて下さい。

なんの為に名乗りを上げたのか、よく考えて下さい。

今この時も、現場では「あなた達が所有するイヌ達」の世話を必死に続けてくれているヒト達がいます。会った事がありますか?

大阪府庁:報道発表資料

1月22日(月)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11835.html

1月18日(木)http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html 

大阪府動物愛護畜産課HP http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html 

1/23の議事録 http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/1.23gijiroku.pdf 

大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/index.html 

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