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大阪崩壊ブリーダーレスキュー:続報03

今日(1/25)バリケン数十個が大阪府から、現場に届けられることになったと現地ボラさんから聞かせて頂いた。

前々日のその方のブログで、ワン達の犠牲をこれ以上出さないために自己責任で、必要不可欠の判断をし、バリケン・サークルを募るとあった。

昨朝みっかの予備分を送ろうとメールをした、その返事を夜頂いた。

優しい文章でした、遅くまで大変だなぁ、お疲れ様です、ありがとう。

サークル送付を考えて下さった方、今しばらく様子見て下さい。

どれだけの物資が搬入されることになるかわかりませんから。

足りなければまた!ですね。

   

しかし…会議で決定事項になかった物資が、急に入るなんて不思議だなぁ〜

でもワン達きっとヨロコブねぇ。

もう怖くないよ、ゆっくりおやすみって全部のワン達に言えるのはいつ?

   
緊急の物資搬入を決定して下さった大阪府担当者サマ、ありがとう!

今後も会議なんか待たずに、いいと思うこと必要だとわかったこと率先してやっちゃって下さい!

現場のヒトと相談して、ガンガン進めてってください。そしたらカッコいいです!!ソンケイします!子供達も見てます。ヨロシクデス!

あとあのコ達に必要なのは、キレイな環境とたくさんのお水!!

治療もですが、衛生状態が悪すぎのようです。

現地ボランティアさん達の健康に悪影響がないかもシンパイです。

ワン達は悪いコト何にもしてないです(ρ_;) ホントにホントによろしくお願いします!

コドモ達に、「ジブンの愛するヒト、カゾクも隣のヒトも電車に一緒に乗っただけのヒトも、道ですれ違っただけヒトも、地球の裏側であった事のない生まれたての赤ちゃんも、今まさに天国に向おうとしてるヒトだとしても、ヒトの命はとても尊い」と教えたいならば、イヌやネコやウサギやそんなヒトとこれまで永らく暮してきた身近な生き物達の命を「たかが…」と切り捨てて良い筈がない。

家畜として生まれてヒトに食べられるために育てられた生き物だとしても、植物のたとえ一粒の実だとしても、イノチはイノチ粗末に扱ってよいはずがない。だから食べるとき、そのイノチにカンシャして「(ありがとう)いただきます」というのだと幼い頃教えられました。だから、残したり欲張ったりしてはイケナイのだと…

あの「イヌ」達は悪くないです。イノチを欲張った「ヒト」が悪いのです。「ヒト」が起こした事は「ヒト」が解決せねばなりません。「イヌ」に押し付けてはいけないと思うのです。

大きなことのできない身で… ごめんなさい。

でも、これだけは言わなければと思うのです。

        

wanlifeさんの活動は、このレスキューだけではありません。支援物資・救援義捐金はそのほかの愛護活動全般にも使われることを、ご理解ご承知の上で送金送付を願います。<(__)>  

このブログはwanlifeさん及び支援者の方とは一切関係がありません。このブログに関するコメントはこのブログにお願い致します。

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